「頑張っているのに結果が出ない」子どもに親がかけたい言葉|成績が伸びないときの接し方

毎日机に向かって勉強していたのに、返ってきたテストは思ったより低い点数だった。

本人なりに頑張っているのは分かるけれど、なかなか成績に表れない。

そんなとき、親として何と声をかければよいのか、迷ってしまいますよね。

最初に大切にしたいのは、結果を評価することよりも、子どもの気持ちを受け止めることです。

たとえば、子どもが悔しそうにしているなら、

「頑張っていたのを見ていたよ。悔しかったね」

と声をかけてみましょう。

原因を考えたり、次の勉強方法を見直したりするのは、気持ちが落ち着いてからでも遅くありません。

この記事では、子どもが頑張っているのに結果が出ないときの親の接し方、避けたい声かけと使いたい言葉7選、成績が伸びにくい理由、家庭でできる学習の見直し方を紹介します。

1.頑張っているのに結果が出ない子どもに、親は何と言えばいい?

テストの点数を見ると、つい「どこを間違えたの?」「どうしてできなかったの?」と聞きたくなることがあります。

もちろん、間違えた原因を確認することは大切です。ただ、テストが返ってきた直後は、まず子ども自身がどう感じているのかを知ることから始めてみましょう。

テスト結果を見た直後は、まず気持ちを聞く

子どもがテスト結果を見たときの気持ちは、一つではありません。

  • 頑張ったのに点数が取れず、悔しい
  • 友達より点数が低くて落ち込んでいる
  • 親に怒られるのではないかと心配している
  • どこが悪かったのか、自分でも分からない

こうした気持ちを抱えているときに、いきなり間違いを指摘されると、責められたように感じてしまうことがあります。

まずは、

「今回のテスト、どうだった?」

「自分ではどう感じている?」

と、本人の気持ちを聞いてみてください。

「悔しい」と答えたら、「そうだよね。頑張っていたものね」と受け止めます。

この時点で、無理にアドバイスをする必要はありません。

「頑張っていたのを見ていたよ」が伝えるもの

テストの点数だけでは、そこに至るまでの毎日の取り組みをすべて表すことはできません。

「頑張っていたのを見ていたよ」という言葉には、結果だけでなく、努力にも目を向けているという気持ちが込められています。

たとえば、

「毎日、数学の問題を解いていたね」

「苦手な英単語を何度も練習していたね」

と、実際に見ていた行動を添えると、より具体的に伝わります。

文部科学省の『生徒指導提要(改訂版)』(2022年12月公表)では、第1章1.1.2「生徒指導の実践上の視点」において、次の4つの視点が示されています。

  • 自己存在感の感受:自分は大切にされている存在だと感じられること
  • 共感的な人間関係の育成:互いに認め合い、励まし合い、支え合う関係をつくること
  • 自己決定の場の提供:自分で考え、選び、決める機会を大切にすること
  • 安全・安心な風土の醸成:失敗や間違いを恐れず、安心して学べる環境をつくること

これは学校教育における生徒指導の考え方ですが、家庭で子どもと向き合うときにも参考になります。

家庭での会話と子どもの学びには、どんな関係がある?

OECD(経済協力開発機構)の『PISA 2022 Results(Volume V)』(2024年公表)では、15歳の生徒について、保護者との交流と学習への取り組み方との関連が分析されています。

その結果、保護者と日常的によく交流し、学校での学習について会話する生徒ほど、数学の学習に主体的に取り組む傾向が見られました。

また、学習についての会話だけでなく、普段の何気ない会話や一緒に過ごす時間も、学習への意欲や取り組み方と関連していました。

ただし、これは関連性を示した調査であり、親が特定の言葉をかければ成績が上がるという因果関係を示したものではありません。

テストの点数について話すだけでなく、普段から学校生活や勉強について気軽に話せる関係を大切にしたいですね。

話したくないときは、無理に聞き出さない

テストの結果について、すぐには話したくない子もいます。

そんなときは、

「今は話したくなかったら、あとでもいいよ」

「相談したくなったら聞くからね」

と伝えて、少し時間を置きましょう。

子どもが落ち着いてからの方が、冷静に振り返れる場合もあります。

2.勉強を頑張っているのに成績が上がらないのはなぜ?

毎日勉強しているのに成績が上がらないと、保護者としては不思議に感じることもあるでしょう。

しかし、成績が伸びない理由は、必ずしも努力不足とは限りません。

「勉強に取り組んでいること」と「テストで自力で答えられること」は、同じではないからです。

学習を見直す際の4つの視点を紹介します。

① 勉強時間が長くても、力が身につくとは限らない

同じ2時間の勉強でも、取り組み方によって確認できることは違います。

Aさんは、教科書を読み返し、ノートをきれいにまとめています。

Bさんは、教科書で内容を確認した後、問題を自分で解き、間違えたところを見直しています。

どちらも勉強していますが、自分で問題を解けるかどうかまで確かめているのはBさんです。

読むことやまとめることにも意味はあります。ただ、それだけでは、テストで使える力になっているかどうかを十分に確認できない場合があります。

勉強時間だけでなく、何ができるようになったかにも目を向けてみましょう。

② 「分かったつもり」で終わっている

授業で説明を聞いて「なるほど」と思ったのに、家で同じ問題を解こうとすると手が止まる。

こうしたことは、学習の中で起こり得ます。

説明を聞いて理解することと、自分の力で問題を解けることには違いがあります。

この違いについては、第7章のBONDSの学習サイクル「分かる→解く→できる」で詳しく紹介します。

③ 間違えた問題をそのままにしている

問題集を最後まで終わらせることに一生懸命になり、間違えた問題の見直しが後回しになっている場合があります。

しかし、問題集を1冊終わらせたことと、その内容が身についたことは同じではありません。

「なぜ間違えたのか」

「どこまでは分かっていたのか」

を確認し、解けなかった問題を一つずつ解ける問題に変えていくことが大切です。

④ テスト本番で力を発揮できていない

家では解けるのに、テストになると思うように点数が取れないこともあります。

たとえば、時間が足りなかったり、緊張して普段ならできる問題を間違えたりするケースです。

問題文の読み違いや、見直し不足が影響する場合もあります。

このようなときは、理解度だけでなく、テストの受け方も確認する必要があります。

具体的な見直し方は第6章で紹介します。

3.子どもを傷つけかねないNG声かけと、親がかけたい言葉7選

子どもの成績が思うように伸びないと、保護者も心配になります。

その心配から、つい強い言葉が出てしまうこともあるでしょう。

ただ、親に悪気がなくても、子どもには「責められた」「頑張りを否定された」と伝わってしまう場合があります。

よくある場面での言い換えを7つ紹介します。

避けたい声かけ(NG例)かけたい言葉(OK例)
「あんなに勉強したのに?」「頑張っていたのを見ていたよ」
「もっと勉強しなさい」「勉強のやり方を一緒に考えてみようか」
「どうしてこんな点数なの?」「どこが難しかった?」
「○○さんはできているのに」「前よりできるようになったことはある?」
「また同じ間違い?」「どこで間違えたか確認してみよう」
「次は絶対に頑張って」「次にできることを一つ考えてみよう」
「落ち込んでいても仕方ない」「悔しいよね。少し休んでから考えよう」

ほかの子と比べない

「○○さんは90点だったのに」

と言われると、子どもの意識は自分の成長よりも、友達との差に向いてしまうかもしれません。

それよりも、

「前回できなかった問題、今回はどうだった?」

と、自分自身の変化に目を向ける方が、次の学習について考えやすくなります。

「どうしてできなかったの?」より「どこが難しかった?」

どちらも原因を聞く言葉ですが、受け取る側の印象は違います。

「どうしてできなかったの?」と聞かれると、子どもはうまく説明できず、黙ってしまうことがあります。

一方、「どこが難しかった?」なら、具体的な問題を思い浮かべながら答えやすくなります。

「数学の文章題が難しかった」と分かれば、次に確認する内容も見えてきます。

完璧な言葉を選ぼうとしなくても大丈夫

ここで紹介した言葉は、すべての子どもに当てはまる正解ではありません。

性格やそのときの気持ちによって、受け取り方は変わります。

また、保護者もいつも落ち着いて話せるとは限りません。

思わず厳しい言い方をしてしまったら、

「さっきは言い過ぎたね。心配だったんだ」

と伝え直すこともできます。

大切なのは、親子で安心して話せる関係を少しずつつくっていくことです。

テストの点数が前回より下がったときの具体的な対応については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
子どもの成績が下がったとき、親が最初にすること・してはいけないこと

4.「頑張ったね」だけで終わらせない、子どもの努力の認め方

「頑張ったね」は、子どもの努力を認める大切な言葉です。

そこにもう一歩、何を頑張ったのか、どこが変わったのかを添えると、子ども自身が自分の取り組みを振り返るきっかけになります。

勉強時間より、取り組んだ内容を認める

たとえば、

「毎日2時間も勉強したね」

という言葉に加えて、

「間違えた問題を、もう一度自分で解いていたね」

「分からないところを先生に聞けたね」

と、取り組みの中身に触れてみましょう。

どんなやり方で学習していたのかを具体的に伝えることで、子ども自身も自分の工夫に気づきやすくなります。

点数だけでなく、5つの成長を見る

テストの点数が変わらなくても、学習への取り組みに変化が見られることがあります。

  1. 解ける問題が増えた:以前はできなかった問題を、自力で解けるようになった。
  2. 自分から勉強を始めるようになった:言われる前に机に向かう日が増えた。
  3. 分からないところを質問できるようになった:先生や周りの人に聞けるようになった。
  4. 間違えた問題を解き直すようになった:丸つけで終わらず、もう一度考えるようになった。
  5. 学習の予定を意識できるようになった:提出期限やテスト日程を確認して動けるようになった。

この中から一つでも変化が見つかれば、具体的に伝えてみましょう。

努力を認めることと、改善点を考えることは両立できる

「頑張ったね」と認めるだけでは、次につながらないのではないか。

そう心配する保護者もいるでしょう。

しかし、努力を認めることと、学習の改善点を考えることは、どちらか一方を選ぶものではありません。

「今回は頑張っていたね。次はどこを変えてみようか?」

と、努力を認めながら、次の取り組みについて話すこともできます。

ただし、テストが返ってきたその日に、必ず改善点まで話し合う必要はありません。本人の様子を見ながら、タイミングを選びましょう。

子どもの学習を支える家庭の習慣については、小学生・中学生・高校生の段階別にまとめた記事も参考にしてください。
成績が伸びやすい家庭の習慣とは?小・中・高の段階別に考える家庭でのサポート

5.小学生・中学生・高校生|学年別に変えたい親の接し方

子どもの成長に合わせて、保護者の関わり方も少しずつ変えていきたいものです。

ただし、学年だけで決められるものではありません。同じ中学生でも、一緒に考えてほしい子もいれば、自分でやりたい子もいます。

次の表は、家庭での関わり方の目安です。

対象保護者の関わり方具体的な声かけ
小学生小さな達成を一緒に確認する「昨日よりできるようになったね」
中学生本人と相談しながら勉強方法を振り返る「次のテストまでに何を変えてみる?」
高校生本人の考えを尊重し、必要なときに支える「相談したくなったら聞くよ」

小学生|「できた」を一緒に喜ぶ

小学生の場合は、毎日の学習の中で、小さな成長を見つけることから始めてみましょう。

たとえば、漢字テストの点数が思うように取れなかったとします。

そんなときは、

「前は書けなかった漢字が、今日は書けたね」

「この計算、最後まで自分でできたね」

と、できたところを具体的に伝えます。

比べる相手は友達ではなく、少し前の本人です。

中学生|勉強方法を一緒に振り返る

中学生になると学習内容が難しくなり、教科ごとに勉強方法を工夫する必要が出てきます。

定期テストの結果が思うように伸びなかったときは、

「どの教科が難しかった?」

「ワークで間違えた問題、今は解けそう?」

など、具体的に聞いてみましょう。

ただし、勉強方法を親が一方的に決めてしまうのは避けたいところです。本人がどうしたいかを聞きながら、一緒に考える姿勢を大切にしましょう。

今治市大西町周辺の中学校でも、学校ごとの定期テストは学習の進め方を見直すきっかけになります。

テストの前後に、「どこまで理解できているか」「解き直しはできているか」を親子で確認してみるのもよいでしょう。

高校生|本人の判断を尊重しながら支える

高校生になると、勉強の量も難しさも増し、進路について考える機会も多くなります。

保護者が細かく勉強の内容を確認するよりも、本人が困ったときに相談できる関係を大切にしたいところです。

「何か困っていることはある?」

「相談したくなったら、いつでも聞くよ」

と伝えてみましょう。

必要に応じて、学校の先生や学習塾に相談することも選択肢の一つです。

勉強への口出しと見守りのバランスに迷ったときは、学年別の関わり方を紹介したこちらの記事もご覧ください。
子どもが勉強しないとき、親はどこまで口を出す?小・中・高校生別の関わり方

6.結果が出ないとき、家庭でできる学習の見直し方5ステップ

子どもの気持ちが落ち着き、本人も「振り返ってみようかな」と思えたら、次のテストに向けた見直しを始めましょう。

一度にすべてを変えようとせず、できることを一つずつ進めるのがポイントです。

ステップ1.テスト結果を落ち着いて振り返る

点数だけを見るのではなく、問題用紙と答案を並べて確認します。

「どこができた?」

「思っていたより難しかった問題はある?」

と、本人の感想から聞いてみましょう。

ステップ2.できた問題と間違えた問題を分ける

間違えた問題ばかりに目を向けず、正解できた問題も確認します。

「ここは自分で解けたね」

と、身についている部分を確かめることも大切です。

そのうえで、間違えた問題を見ていきます。

ステップ3.間違えた原因を確認する

一口に「間違い」といっても、原因はいろいろあります。

間違いの原因具体例見直し方
知識が不足していた英単語の意味を覚えていなかった必要な知識を確認し、後日もう一度答えてみる
理解があいまいだった数学の公式を使う理由が分からなかった教科書や解説に戻って考え方を確認する
解き方が定着していなかった解説を見れば分かるが、一人では解けない類題を自力で解く練習をする
不注意によるミス符号や単位を書き間違えたミスが起きた場面を確認し、見直し方を決める
時間が足りなかった最後の問題までたどり着かなかった時間を意識した演習や解く順番を見直す

たとえば、英単語を覚えていなかった場合と、英文の意味は分かるのに時間が足りなかった場合では、必要な対策が違います。

「もっと勉強する」だけではなく、「何を、どう勉強するか」を考えることが大切です。

ステップ4.次のテストまでに変えることを一つ決める

振り返りができたら、次に取り組むことを一つ決めます。

たとえば、

  • 数学で間違えた問題を、翌日に解き直す
  • 英単語を覚えたら、何も見ずに答えられるか確かめる
  • 理科や社会は、説明を読んだ後に問題を解く
  • テスト前に、時間を計って問題を解いてみる

といった方法です。

あれもこれもと増やすのではなく、まずは一つから始めましょう。

ステップ5.自力で解けるようになったか確認する

解説を読んで理解できたら、少し時間を置いて、答えを見ずに解けるか試してみます。

これは、第7章で紹介する「分かる→解く→できる」の「できる」を確認する段階です。

なお、保護者がすべての問題を教える必要はありません。

「どこが分からなかった?」

「先生に聞いてみようか?」

と、必要な助けにつなげることも大切なサポートです。

テストの振り返りを終えたら、次は勉強の進め方を考えてみましょう。5教科の優先順位の決め方はこちらで紹介しています。
テスト勉強は何から始める? 5教科の「順番」の決め方

7.学習塾BONDSが大切にしている「分かる→解く→できる」

学習塾BONDSでは、学習を進めるうえで、「分かる→解く→できる」という流れを大切にしています。

頑張って勉強しているのに結果が出ないとき、この3つのどの段階でつまずいているのかを確かめると、学習を見直す手がかりが見つかります。

「分かる」|解説を聞いて理解する

先生の説明を聞いたり、教科書を読んだりして、内容や解き方を理解する段階です。

「なぜそうなるのか」

「どうしてこの公式を使うのか」

を理解することが大切です。

ただし、説明を聞いて分かっただけでは、まだ十分とは限りません。

「解く」|自分の力で問題に取り組む

理解したことを使って、答えを見ずに自分で問題を解いてみる段階です。

実際に手を動かすと、分かったつもりだった部分や、忘れていたことに気づくことがあります。

「できる」|時間がたっても自力で解ける

最後は、時間を置いても、自分の力で正しく解けるかを確認します。

たとえば、授業で理解した数学の問題を、翌日にもう一度解いてみます。

そこで解ければ、その問題については学習が進んでいると考えられます。

もし解けなければ、もう一度「分かる」に戻って確認します。

この行き来を繰り返しながら、理解したことを自分で使える力に変えていきます。

お子さんが頑張っているのに結果が出ないときは、

「分かったことを、自分で解けるようになっているかな?」

という視点で、勉強の様子を見てみてください。

自分で考え、学ぶ力を育てるために、小学生のうちから身につけたい習慣についても紹介しています。
小学生のうちに身につけたい「勉強する力」5つ|中学生になる前に家庭でできること

8.まとめ|結果が出ないときこそ、子どもの味方でいる

頑張っているのに結果が出ないと、「このままで大丈夫かな」「もっと厳しく言うべきだろうか」と、保護者も不安になるものです。

それでも、すぐに努力不足だと決めつける必要はありません。

今日から意識したいのは、次の3つです。

① まず、子どもの気持ちを受け止める

「頑張っていたのを見ていたよ」「悔しかったね」と、本人の気持ちに合わせて声をかける。

② 結果だけでなく、取り組みや変化を見る

点数に加えて、以前よりできるようになったことや、勉強方法の変化にも目を向ける。

③ 子どもと相談しながら、次の一歩を決める

一度に多くのことを変えようとせず、次に取り組むことを一つ決める。

いつも完璧な言葉をかける必要はありません。

思うような結果が出なかったときにも、安心して気持ちを話せること。そして、困ったときには一緒に考えてくれる人がいること。

そんな関係を大切にしたいですね。

結果が出ないときこそ、努力を否定するのではなく、次の一歩を考えられる安心感を大切にしましょう。

学習塾BONDSでも、「分かる→解く→できる」の学習サイクルを大切にしながら、子どもたちが自分で考え、学ぶ力を身につけられるよう指導していきます。


参考資料・出典

1.文部科学省『生徒指導提要(改訂版)』

2.OECD『PISA 2022 Results (Volume V): Learning Strategies and Attitudes for Life』

※本文の声かけ例、学年別の関わり方、学習改善5ステップは、学習塾BONDSが日々の指導の考え方をもとにまとめた実践例です。すべての子どもに同じ効果があることを保証するものではありません。

投稿者プロフィール

ikeda

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