一人ひとりに合った指導を大切に

保護者の皆さま、はじめまして。
学習塾BONDS塾長です。

大切なお子さまの学習をお預かりするにあたり、これまでの歩みと、指導への思いをお伝えできればと思います。

経歴

愛媛県今治市出身。大学の教育学部児童教育学科で教育を学んだのち、アパレルメーカーに3年間勤務しました。社会人として仕事に取り組む姿勢や、人とのコミュニケーションの大切さを、ここで学びました。

その後、教育の道へ進み、千葉県の個別指導塾「エルヴェ学院」に勤務。生徒一人ひとりの理解度や学習ペース、性格に合わせて指導する「個別指導」の考え方と技術を身につけました。

地元・今治市に戻ってからは、1995年より佐々木進学教室に勤務し、集団指導の現場でクラス全体の理解度を把握しながら授業を組み立て、生徒たちを目標へ導く指導力を磨いてきました。

こうして指導経験を重ねる中で、「もっと一人ひとりに合った指導がしたい」という思いが強くなり、2014年に学習塾BONDSを開業しました。

個別指導と集団指導、両方の経験をBONDSへ

個別指導→集団指導→BONDSでの集団個別指導と、異なる指導スタイルを経験してきました。「一人ひとりを見る個別指導」と「全体を伸ばす集団指導」。両方を経験してきたからこそ、一つの指導方法に生徒を合わせるのではなく、「この生徒には、今どんな教え方が必要なのか」を考えながら指導することを大切にしています。

32年間の指導経験を、これからの教育へ

指導者としてのキャリアは、今年で32年目を迎えます。しかし、長く教えてきたからといって、昔と同じ教え方を続けてよいとは考えていません。

学校教育や高校・大学入試は変化し、知識を覚えるだけでなく、自分で考える力、知識を活用する力、自分の学習を振り返って改善する力が求められるようになっています。さらに、1人1台端末やデジタル教材、AIなど、子どもたちを取り巻く学習環境も大きく変わりました。

32年間で培ってきた経験を大切にしながら、新しい教育や入試の変化を取り入れ、指導方法を常にアップデートしていく。それがBONDSの考え方です。

指導で大切にしていること

教育方法や入試制度、学習環境は時代とともに変わります。一方で、長年生徒たちを指導する中で感じる「変わらないもの」もあります。

分からなかったことが分かるようになる喜び。
できなかった問題が解けるようになる自信。
努力した結果が成績につながったときの達成感。

新しい教育の流れを取り入れながらも、生徒一人ひとりと向き合う姿勢は変えません。一人ひとりに合った方法で、「わからない」を「できる」へ。そして最終的には、先生に教えてもらわなくても「自分で考え、自分で学べる」生徒へ。それが、学習塾BONDSが目指している指導です。

保護者の皆さまへ

「うちの子は勉強が苦手で……」
「何から始めればいいか分からなくて……」

そんな場合でも、最初からすべてができる必要はありません。今できるところから、一つずつ始めていけば大丈夫です。

「分かった」から「できた」へ。
「できた」から「自分でできる」へ。

子どもたちが少しずつ自信をつけ、自分から前へ進めるようになること。その成長を支えることが、私たちの役割だと考えています。

学習塾BONDSは、これからも今治市・大西町の地域に根ざし、子どもたち一人ひとりの学びと成長を、保護者の皆さまとともに支えてまいります。

学習塾BONDS 塾長