愛媛県高校入試|5教科はどんな問題が出る?令和8年度の出題内容と勉強法

「愛媛県の高校入試では、どんな問題が出るんだろう?」

「教科書の内容を覚えておけば大丈夫?」

受験勉強を始めると、こうした疑問が出てくるのではないでしょうか。

実際の入試問題を見ると、計算や用語などの基本問題に加えて、文章・図・グラフから情報を読み取り、条件に合わせて考えたり、理由を説明したりする問題も出ています。

この記事では、令和8年度(2026年実施)の愛媛県県立高校入試の学力検査問題をもとに、国語・数学・英語・理科・社会の出題内容と、普段の勉強で意識したいポイントを紹介します。

中学1・2年生はこれからの学習の見通しに、中学3年生は受験勉強の確認に、ぜひ役立ててください。

※この記事は令和8年度の出題例を紹介するものです。翌年度も同じ単元・同じ構成で出題されるとは限りません。制度に関する説明も令和8年度の資料に基づいています。

1.まずは愛媛県高校入試の基本を確認しよう

学力検査は原則5教科250点満点

令和8年度の全日制一般入学者選抜では、学力検査は原則として5教科各50点、合計250点満点でした。

これとは別に、中1から中3までの9教科の評定を合計した、135点満点の調査書点があります。

対象となる理数科・総合学科では傾斜配点があり、学力検査は300点満点になります。志望校に傾斜配点があるかどうかは、その年度の募集要項で確認しましょう。

教科ごとの検査時間

教科令和8年度の検査時間
国語45分+作文25分
数学50分
英語60分
理科50分
社会50分

国語は、読解などの検査と作文が別の時間に実施されました。英語は、5教科の中で最も長い60分です。

過去問に取り組むときは、問題を解く練習に加えて、時間内にどこまで進められるかも確認してください。

学力検査と調査書点は、単純に足すわけではない

令和8年度の第1選抜では、まず調査書点の高い順に、募集人員の90%程度以内に相当する人数を選定します。そのうえで、調査書の記録や面接などの結果が良好な者を対象に、学力検査の成績順で募集人員の70%程度を選抜します。

第2選抜では、学力検査・調査書点・面接等を学校ごとの比率で評価し、募集人員の30%程度を選抜します。

つまり、学力検査250点と調査書点135点をそのまま足して、合否を決める仕組みではありません。

入試当日の得点を伸ばす勉強と、普段の授業・定期テストへの取り組みを、どちらも大切にしていきましょう。

愛媛県の高校入試では、当日の学力検査だけでなく、中1から中3までの調査書点も大切です。内申点の計算方法や選抜での扱いについては、愛媛県高校入試の内申点135点の解説もご覧ください。

2.国語|本文から根拠を探し、条件に合わせて答える

令和8年度はどんな問題が出た?

今回確認した国語の問題は、作文を除いて大問5題の構成でした。

大問主な内容問われたこと
一説明的文章語句・文法、内容理解、抜き出し、字数条件のある記述
二小説場面や人物の心情、表現の意味、理由の説明
三漢字の読み文中の漢字を読む
四漢字の書き文中の言葉を漢字で書く
五古文歴史的仮名遣い、語句、内容理解、会話形式の設問

説明的文章では、自分の価値や他者との関わりについて述べた文章が扱われています。

小説では将棋の対局場面が描かれ、人物の心情や、行動・表現の意味を読み取る問題が出ています。

古文では、本文を読むだけでなく、その内容について話し合う会話文の空欄を埋める問題もありました。

※今回確認した国語の問題PDFには、別時間に実施された作文の問題が含まれていません。そのため、令和8年度の作文のテーマや字数は紹介していません。

勉強法① 答えの根拠を本文に戻って確認する

国語で大切なのは、「本文のどこを根拠に答えるか」です。

特に小説の心情問題では、自分の経験や印象だけで判断せず、人物の行動・せりふ・描写に注目しましょう。

問題を解いたあとに、答えの根拠となった部分へ線を引くと、読み方の確認になります。

勉強法② 記述は「条件→根拠→解答」の順で考える

記述問題では、内容だけでなく、字数や指定語句などの条件も確認する必要があります。

次の順番で練習してみてください。

  1. 設問の字数・指定語句・答え方を確認する
  2. 本文から根拠になる部分を探す
  3. 問いに合う形でまとめる
  4. 字数や条件を満たしているか見直す

「理由」を聞かれたら理由を、「どのようなことか」を聞かれたら内容を説明するなど、問いに合った答え方を意識しましょう。

勉強法③ 漢字・古文・作文も少しずつ続ける

漢字は、読み書きと意味をセットで確認します。

古文では、歴史的仮名遣いに慣れ、「誰が何をしたのか」を整理する練習をしましょう。主語が省略されている部分にも注意が必要です。

作文は、意見・理由・具体例をつなげて書き、指定された字数や条件の中でまとめる練習を続けてください。

3.数学|基本計算を土台に、確率・動点・証明へつなげる

令和8年度はどんな問題が出た?

令和8年度の数学は、大問5題でした。

大問主な出題内容
一正負の数、分数、文字式、平方根、式の展開の計算
二二次方程式、式の符号、比例・反比例、立体の体積、相対度数、作図、連立方程式の文章題
三カードを使ったゲームの確率
四長方形の辺を動く2点と、三角形の面積の変化
五角の二等分線と辺の比、円と三角形の相似、長さを求める問題

大問二では、長方形を折ったときの折り目を求める作図や、雑誌の購入代金から定価を求める文章題も出ています。

大問三は、カードの色と数字で勝敗が決まるゲームが題材です。ルールやカードの条件を変えたときの、勝つ確率・負けない確率を考えます。

大問四では、動く点の位置と三角形の面積を結び付け、時間と面積の関係を式やグラフで扱います。

大問五には、証明の空欄を埋める問題に加えて、三角形が相似であることを自分で証明する問題がありました。

勉強法① 基本計算の間違いを減らす

符号の扱い、分配法則、分数、平方根などの基本計算は、ほかの単元を解く土台です。

短時間でも継続して練習し、間違えたときは途中式を確認しましょう。

「符号を間違えた」「約分を忘れた」など、原因を具体的にしておくと、見直す場所が分かります。

勉強法② 条件を図や表に整理する

文章が長い問題ほど、読みながら条件を整理することが大切です。

分野おすすめの練習
確率表や樹形図で、場合を漏れなく整理する
関数・動点時間ごとの点の位置を図に書き、面積の式を立てる
作図垂直二等分線など、作図の意味と手順を確認する
証明仮定・角や辺の関係・相似条件を順序立てて書く
文章題文字が表すものを決め、条件を式にする

動点の問題では、点が角に到達する時刻などを確認し、区間ごとに図を書いてみましょう。

確率では、「勝つ」「負ける」「引き分ける」の条件を整理してから数え始めると、混乱を防ぎやすくなります。

勉強法③ 証明は根拠まで書く

証明では、等しい角を見つけるだけでなく、なぜ等しいのかを説明します。

「平行線の錯角」「同じ弧に対する円周角」などの根拠と、合同・相似の条件を結び付ける練習をしましょう。

解説を読んで理解したら、何も見ずに証明を書けるか確認することも大切です。

数学の苦手を克服するには、どの単元でつまずいているかを見つけることが第一歩です。復習の始め方に迷っている方は、「数学が苦手」になる中学生はどこでつまづく?も参考にしてください。

4.英語|聞き取り・条件付き英作文・資料を使った読解

令和8年度はどんな問題が出た?

令和8年度の英語は、大問6題でした。そのうち、大問一〜三が聞き取り問題です。

大問主な出題内容
一対話と質問を聞き、内容に合う絵を選ぶ
二対話の流れに合う応答を選ぶ
三まとまった英文を聞き、日時・内容・理由などを答える
四語句整序、指定条件に従う英作文
五イベントのチラシと対話文を組み合わせた読解
六写真を通して受け取ったメッセージを題材にした長文読解

大問四では、身近な人のためにしたことと、そのときの気持ちを、それぞれ英文で書く問題が出ました。

また、留学生に尋ねたいことを、疑問詞から始まる英文で書く問題もあります。これらには、それぞれ**「6語以上の1文」**という条件が付いていました。

大問五では、対話文とあわせて、イベントの日時・料金・割引などが書かれたチラシを読み取ります。

大問六では、文章の流れ、理由と結果、表の空欄、内容に合う文、文章の題名などが問われました。

勉強法① 単語と文法を、英文の中で使う

単語は意味だけでなく、つづりと発音も確認しましょう。

文法は、ルールを覚えたあとに、短い英文を読んだり書いたりして使う練習をします。

主語と動詞を見つける、過去の話か現在の話かを確認するなど、文の基本を丁寧に押さえてください。

勉強法② 聞き取りは「聞く→確認→音読」

教科書の音声などを使い、次の順番で練習しましょう。

  1. 「誰が・いつ・どこで・何を・なぜ」を意識して聞く
  2. 原稿を見て、聞き取れなかった部分を確認する
  3. 音声を聞きながら、同じ部分を音読する
  4. 原稿を閉じて、もう一度聞く

日時や数字だけでなく、会話の流れや理由にも注目してください。

勉強法③ 英作文は短い文を正確に書く

まずは、中1・中2で習った表現を使い、短い1文を書く練習から始めましょう。

書いたあとには、次の点を見直します。

  • 過去の出来事なら、動詞を過去形にしているか
  • 主語に合った動詞の形になっているか
  • 疑問文の語順は正しいか
  • 指定された語数や文数を守っているか
  • 問いに合った内容になっているか

難しい表現を使おうとして書けなくなるより、知っている表現で伝えられる内容を考えることが大切です。

勉強法④ 英文と資料を照らし合わせる

チラシや表を使う読解では、英文の内容だけで答えを決めず、日時・料金・参加条件なども確認しましょう。

「本文には何が書かれているか」「資料のどの条件と結び付くか」を整理する練習が役立ちます。

なお、今回確認した学力検査には、スピーキングの実技問題はありません。図解では、実際に出題された「聞く・読む・書く」を中心にまとめています。

5.理科|4分野の知識を実験・観察の場面で使う

令和8年度はどんな問題が出た?

令和8年度の理科は、大問5題でした。大問一〜四で各分野を扱い、大問五では複数の分野から出題されています。

大問主な出題内容
一光の反射、電流・電圧・抵抗、直列・並列回路、電力
二水とエタノールの混合物の蒸留、密度、金属の酸化、質量の計算
三血液循環、組織液、排出、花粉管、受精、染色体数
四地震の波と到達時刻、震源・震央、月や金星の見え方
五力のつり合い、植物の分類・維管束、電池とイオン、湿度・露点

光の問題では、鏡で反射する光の道筋を図に書く問題がありました。

化学では、表やグラフから混合物の性質を判断したり、金属と酸素の質量の関係を使って計算したりします。

地学では、地震の波が届いた時刻から地震の発生時刻などを考える問題や、金星の見え方の変化を説明する問題が出ています。

大問五には、みかんの貯蔵条件を題材に、乾湿計・湿度表・飽和水蒸気量のグラフを読み取る問題もありました。

勉強法① 用語と仕組みをセットで理解する

理科では、用語を覚えるだけでなく、図の中でその位置や働きを説明できるかも確認しましょう。

例えば、血液循環なら血液が流れる順序、電気回路なら電流や電圧の関係を、図を使って整理します。

勉強法② 実験の目的・条件・結果を整理する

実験問題では、次の4点を意識して読みます。

  1. 何を調べる実験か
  2. 何を変え、何をそろえているか
  3. 結果から何が分かるか
  4. その結果を、どの知識で説明できるか

教科書の実験を復習するときも、手順だけでなく「なぜこの操作をするのか」を確認してください。

勉強法③ 図表と計算を結び付ける

計算では、数値を式に入れる前に単位を確認しましょう。

グラフなら軸と目盛り、表なら項目名を読み、何と何の関係を示しているかを押さえます。

記述問題は、用語を並べるだけでなく、「何が、どう変わるから、どうなるのか」を短い文で説明する練習が役立ちます。

6.社会|歴史・公民・地理の知識を資料と結び付ける

令和8年度はどんな問題が出た?

令和8年度の社会は、大問6題でした。

大問主な出題内容
一古代から江戸時代までの歴史、政治・文化・貿易、産業の資料
二明治時代以降の歴史、年表、戦争・政治・経済の変化
三人権、憲法改正、選挙、議院内閣制、裁判員制度の資料
四市場、家計・企業・政府、社会保障、為替、フェアトレード
五日本の地形、気候、資源の輸入、国内航空路線
六世界の国々と国境、河川、気候、オーストラリア、高齢化の資料

歴史では、用語や人物だけでなく、年表から出来事の順序を判断する問題もありました。日露戦争後の状況を、軍事費や税負担の資料を手がかりに考える問題も出ています。

公民では、選挙の得票数から当選者と死票を考える問題や、裁判員制度に関する表を比べる問題がありました。

地理では、地図・雨温図・円グラフ・表などを使い、地域の特色や国ごとの違いを読み取ります。

勉強法① 歴史は出来事のつながりを確認する

歴史は、人物名や出来事を単独で覚えるだけでなく、時代の流れの中で整理しましょう。

「何が原因で起こったか」「その後、何が変わったか」を短く説明できると、知識を記述問題にも使いやすくなります。

勉強法② 公民は仕組みを具体例で考える

選挙、国会、内閣、経済などは、用語と仕組みをセットで確認します。

例えば選挙なら、得票数の表を使って当選者を考えるなど、具体的な例に当てはめてみましょう。

勉強法③ 地理は地図と資料を一緒に見る

地名を覚えるときは、地図上の位置も確認します。その地域の地形・気候・産業を結び付けて整理してください。

分野意識したい勉強
歴史出来事を時代順に並べ、原因と結果を説明する
公民制度の仕組みを図や具体例で確認する
地理地図上の位置と、地形・気候・産業の特色を結び付ける
資料読解年度・単位・割合・比較対象を確認する

資料問題では、「何と何を比べるのか」を最初に確認しましょう。

人数と割合、増加量と増加率などを混同せず、設問が求める情報を読み取ることが大切です。

7.中1・中2・中3、それぞれ何を勉強すればいい?

ここまで見てきた問題には、中学校で学ぶさまざまな単元が含まれています。

入試直前にまとめて覚えようとするより、学年ごとに基礎を積み重ねていきましょう。

学年別の学習ロードマップ

時期主な目標具体的な取り組み
中1基礎と学習習慣をつくる英単語・漢字・計算を続け、授業内容を復習する
中2苦手を残さない定期テストの間違いを解き直し、関連する中1内容も確認する
中3前半中1・中2の内容を復習する苦手単元を整理し、基本問題から取り組む
中3後半入試形式に慣れる過去問を時間を計って解き、記述・資料問題も復習する
入試直前解ける問題を確実にする基本事項、繰り返し間違える問題、時間配分を確認する

中3の秋以降でも、基礎に不安があれば基本問題へ戻って構いません。過去問で見つかった弱点を、教科書やワークの復習につなげましょう。

過去問は「解いたあと」が大切

過去問は、点数を確認するだけで終わらせず、間違えた原因を整理します。

原因復習の方法
知識が不足していた教科書で確認し、日を空けてもう一度答える
解き方が分からなかった基本問題に戻り、途中の考え方を確認する
条件や資料を読み落とした見落とした語句・数値・単位に印を付ける
計算・表記を間違えた間違えた過程を確認し、同じ種類の問題を解く
時間が足りなかった時間のかかった問題を記録し、解く順番を見直す

解説を読んで分かった問題も、後日、自分の力で解けるか確かめてください。

保護者ができるサポート

家庭では、勉強する時間と場所を整え、取り組みを続けやすくすることが助けになります。

声をかけるときは、点数に加えて、次のような学習の過程にも目を向けてみてください。

  • 「今日はどの問題を解き直した?」
  • 「前よりできるようになったのはどこ?」
  • 「分からないところは先生に聞けそう?」

志望校の情報や、その年度の募集要項を一緒に確認することも大切なサポートです。

学習計画を立てるときは、5教科をどの順番で進めるかも考えてみましょう。定期テストに向けた取り組み方は、テスト勉強は何から始める?5教科の「順番」の決め方の記事で紹介しています。

日々の学習を整えるきっかけとして、定期テスト前の計画づくりも役立ちます。お子さんと勉強の進め方を確認したい方は、定期テスト2週間前から何をする?中学生の勉強スケジュールもご覧ください。

8.高校入試に向けて、今日からできる3つのこと

令和8年度の問題を振り返ると、5教科に共通して、基本知識を使い、情報を読み取り、条件に合わせて考える場面があることが分かります。

普段の勉強でも、答えが合ったかだけでなく、「なぜその答えになるのか」「どの情報を使ったのか」を確認していきましょう。

まずは、次の3つから始めてみてください。

① 苦手単元を見つける

5教科それぞれで、自信のない単元を1つずつ書き出します。

「数学が苦手」だけでなく、「平方根の計算」「相似の証明」のように、単元や問題の種類まで具体的にしましょう。

② 基本問題を解き直す

書き出した単元の教科書の例題や、学校のワークに戻ります。

解説を見れば分かる状態から、何も見ずに自分で解ける状態を目指してください。

③ 間違いの原因を確認する

知識・解き方・読み落とし・計算・時間のどこに原因があったかを考え、次の復習を決めます。

一度にすべてを完璧にする必要はありません。分からないところを一つずつ減らし、できる問題を増やしていきましょう。

学習塾BONDSの「分かる→解く→できる」

今治市大西町の学習塾BONDSでは、「分かる→解く→できる」の流れを大切にしています。

内容を理解し、自分の力で解く練習を重ね、テストや入試本番で「できる」状態につなげていきます。

「何から始めればいいか分からない」「苦手教科の勉強法を相談したい」という方は、お気軽にご相談ください。

中3の秋からは、基礎の復習と過去問演習をどう組み合わせるかが大切になります。これからの受験勉強を具体的に考えたい方は、愛媛県高校入試|中3秋から何を始める?受験勉強の進め方も参考にしてください。

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参考資料・年度について

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令和8年度 愛媛県県立高等学校入学者選抜 学力検査問題(国語・数学・英語・理科・社会)大問構成、出題された単元、設問形式
愛媛新聞ONLINE|2026年高校入試問題掲載ページ実際の入試問題・解答の確認先
愛媛県教育委員会「令和8年度 愛媛県県立高等学校入学者募集要項」配点、検査時間、調査書点、選抜方法、傾斜配点
愛媛県教育委員会「令和9年度県立学校入学者選抜等関連情報」令和9年度を受験する方の情報確認先

実際の入試問題と解答を確認したい方へ

令和8年度の入試問題と解答は、愛媛新聞ONLINEの2026年高校入試問題掲載ページで確認できます。この記事とあわせて、各教科の出題内容を確認する際にご活用ください。

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年度・掲載内容に関する注意事項

※この記事の出題内容は、令和8年度(2026年実施)の5教科の学力検査問題PDFを確認して整理しています。国語の作文問題は、今回の確認資料に含まれていません。

※各教科の勉強法は、確認した問題を踏まえた学習上の提案です。翌年度の出題を予想・保証するものではなく、同じ単元・構成で出題されるとは限りません。

※入試制度に関する説明は、令和8年度の資料に基づいています。受験する年度の配点・日程・選抜方法は、その年度の公式資料を必ず確認してください。

※制度・掲載情報の確認時点:2026年10月10日。

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