期末テストは中間テストと何が違う?勉強を始めるタイミング

こんにちは、学習塾BONDSです。

「中間テストはなんとかなったのに、期末テストは勉強が追いつかない」

「期末って9教科もあるの?」

「そもそも、いつから勉強を始めればいいの?」

期末テストが近づくと、このような疑問を持つ中学生や高校生もいるのではないでしょうか。

期末テストは、学校によっては中間テストより教科が増えたり、範囲が広くなったりします。中間テストと同じペースで準備していると、思った以上に時間が足りなくなることがあります。

結論からお伝えすると、期末テストの勉強は「3週間前」から始めるのが一つの目安です。

早めに動き出せば、学校ワークを進める時間だけでなく、間違えた問題を解き直す時間も取りやすくなります。

この記事では、中間テストと期末テストの違い、準備が大変になる理由、3週間前からの具体的な勉強計画、教科ごとの対策をまとめました。

保護者の方にできるサポートも紹介していますので、ご家庭での声かけの参考にもしてみてください。

※定期テストの実施教科・範囲・日程は学校によって異なります。実際の内容は、学校から配られる予定表や試験範囲表で確認してください。


1.期末テストは中間テストと何が違う?

中間テストと期末テストの主な違い

いちばん分かりやすい違いは実施時期ですが、それだけではありません。学校によっては「試験を受ける教科」や「試験範囲」も変わってきます。

中学校で学ぶのは、国語・社会・数学・理科・英語の主要5教科と、音楽・美術・保健体育・技術・家庭の実技4教科です。

中間テストは主要5教科が中心で、期末テストになると実技4教科も加わる学校があります。

主な違いを表にまとめました。

比較項目中間テスト期末テスト
実施時期学期の途中学期の終わりごろ
試験教科主要5教科を中心に行う例がある実技4教科も加わる学校がある
試験範囲学期途中までの内容など学期後半の内容など。範囲が広がる場合もある
準備のポイント主要教科の理解と問題演習教科別の時間配分と早めの準備
勉強開始の目安2週間前3週間前

※学校ごとに実施方法は異なります。勉強開始時期はBONDSが提案する目安です。

中間テストと期末テストの実施時期、教科数、試験範囲、勉強開始時期の違いを比較した図解

中学校で学ぶ9教科は、文部科学省の『中学校学習指導要領』(2017年告示)で定められています。

とはいえ、期末テストで毎回9教科すべての筆記試験があるとは限りません。

高校では「定期考査」と呼ばれることが多く、科目数や実施回数、試験範囲は学校や学科によってさまざまです。

中学生も高校生も、まずは自分の学校の試験日程と科目一覧を確認するところから始めましょう。

出典: 文部科学省『中学校学習指導要領』(平成29年告示)

期末テストは中間テストより難しい?

「期末のほうが難しい」というイメージを持っている人もいるかもしれません。

でも、期末テストが必ず中間テストより難しくなるわけではありません。

気を付けたいのは、教科数や範囲が増えれば、その分準備する量も増える可能性があるという点です。

例えば、中間テストでは5教科を中心に勉強していた人が、期末では実技4教科の準備もすることになったとします。

勉強時間が同じままなら、1教科にかけられる時間は少なくなりますよね。

つまり期末テストでは、問題の難しさだけでなく、限られた時間をどう配分するかも重要になるのです。


2.期末テストの勉強が大変になる3つの理由

期末テストの準備が「なんだか大変」と感じるのには、主に3つの理由があります。

① 勉強する教科が増えることがある

実技4教科の試験がある学校では、主要5教科に加えて、音楽・美術・保健体育・技術家庭の準備も必要です。

音楽なら音楽記号や作曲者、美術なら技法や作品、保健体育なら保健分野の用語や運動のルールなどが出題されることがあります。

1教科あたりの量はそれほど多くなくても、いくつもの教科をまとめて覚えるのは意外と大変です。

実技教科は直前に詰め込むのではなく、授業プリントやノートを早めに整理しておきましょう。

② 提出物とテスト勉強が重なりやすい

テスト前は、学校ワークやプリント、レポートなどの提出物が重なることもあります。

ここで意識してほしいのが、「ワークを終わらせること」と「問題を解けるようになること」は別物だということです。

例えば数学のワークを20ページ進めたとしても、答えを見ながら埋めただけなら、本番で同じ問題が解けるとは限りません。

間違えた理由を確かめて、もう一度自分の力で解く。この一手間が、理解を確かめるために役立ちます。

提出物は早めに進めて、解き直しの時間を残しておきましょう。

③ 苦手単元を残すと直前の負担が増える

数学や英語は、前に習った内容が次の単元の土台になっていることがよくあります。

例えば、数学の基本的な計算が苦手なまま文章題に進むと、問題の意味は分かっても計算でつまずいてしまいます。

英語でも、基本の文法があいまいだと、長い英文を読むのに時間がかかります。

こうした苦手をテスト直前にまとめて復習するのは大変です。授業で分からなかったところは、できるだけ早めに教科書やノートを見直す習慣を付けましょう。

期末テストの準備が大変になる3つの理由。教科数の増加、提出物、苦手単元の復習

3つの理由に共通しているのは、準備を後回しにするほど、やるべきことが直前に集中しやすいということ。

だからこそ、期末テストは早めの計画が役立ちます。


3.期末テストの勉強はいつから始める?おすすめは3週間前

BONDSでは、期末テストの勉強は3週間前から始めることを一つの目安としておすすめしています。

なお、これは公的機関が決めた日数ではありません。学習内容や提出物を計画的に進めるための、BONDSからの提案です。

なぜ3週間前からがおすすめなのか

理由は大きく3つあります。

① 全教科の勉強時間を確保しやすい

実技教科が加わる場合でも、3週間あれば教科ごとに時間を割り振りやすくなります。

② 学校ワークと解き直しの時間を分けられる

ワークを1回解いて終わりにせず、間違えた問題を復習する時間まで確保できます。

③ 暗記を数日に分けて進められる

英単語や社会の重要語句を前日に一気に覚えるのではなく、何度も繰り返して確認できます。

文部科学省の学習指導要領でも、生徒が学習の見通しを立て、学んだことを振り返る活動が重視されています。

「計画を立てる → 問題を解く → 間違いを確認する → もう一度解く」

この流れを意識してみてください。

今治市内の中学校の期末テスト日程【2026年度・2学期】

今治市内の中学校について、2026年度2学期の期末テスト日程をまとめました。

テスト初日から逆算した「3週間前」の日付もあわせて紹介します。

学校試験範囲の発表期末テスト3週間前の目安
大西中学校11月10日(火)11月17日(火)〜19日(木)10月27日(火)
今治東中学校11月17日(火)11月24日(火)〜26日(木)11月3日(火)
今治西中学校11月18日(水)11月25日(水)〜27日(金)11月4日(水)

※2026年度の各学校のホームページで確認された日程をもとに掲載しています。変更の可能性もあるため、学校からのお知らせや最新の予定表を確認してください。

この3校の予定では、試験範囲の発表日はテスト初日の1週間前です。

つまり、範囲表が配られるのを待ってから勉強を始めると、テストまで残り1週間ということになります。

例えば、大西中学校では11月17日から期末テストが始まる予定です。11月3日の時点では、テスト初日まで残り2週間です。

今治東中学校では、11月3日がちょうど3週間前に当たります。

今治西中学校では、翌11月4日が3週間前です。

正式な範囲表がまだ配られていなくても、授業で習った内容の復習や学校ワークを進めることはできます。

範囲表が配られたら、勉強する内容を確認し、計画を調整しましょう。

2週間前からでも間に合う?

「もうテストまで2週間しかない……」という人もいるでしょう。

でも、今からでもできることはあります。

間に合うかどうかは試験範囲の広さや今の理解度によって変わりますが、大事なのは残りの時間をどう使うかです。

まずは次の3つを確認しましょう。

  1. テスト範囲と提出物の期限
  2. 学校ワークの進み具合
  3. 特に苦手な教科や単元

例えば、数学のワークが半分残っていて、社会の重要語句もまだ覚えきれていない場合。

数学のワークを毎日少しずつ進めながら、社会の暗記を短い時間で何回かに分けて取り入れます。

苦手な内容の中でも、基本問題や何度も間違える問題から優先して取り組みましょう。

勉強を始める時期別の優先順位

開始時期最初に取り組むこと
3週間前範囲・提出物・苦手単元を確認し、全教科の計画を立てる
2週間前学校ワークを進め、苦手教科の復習を始める
1週間前提出物の残りを確認し、間違えた問題や暗記事項を優先する
期末テストの3週間前、2週間前、1週間前に優先して取り組む勉強内容

3週間前に始められなかったことを悔やむより、「今日から何をするか」を決めるほうが大切です。


4.期末テスト3週間前からの勉強計画【21日間モデル】

テストまでの21日間を「準備期」「演習期」「仕上げ期」の3つに分けると、その時期に何をすればいいのかが見えてきます。

下の表は、BONDSがおすすめする計画の一例です。

部活動や学校行事、試験範囲に合わせて、自分なりに調整してください。

期間目標主な学習内容
21〜15日前準備期範囲確認・提出物・苦手単元の整理
14〜8日前演習期学校ワーク・問題演習・間違い直し
7〜1日前仕上げ期弱点復習・暗記・最終確認
期末テスト21日間の学習計画。準備期、演習期、仕上げ期の3段階

3週間前(21〜15日前)|試験範囲と苦手単元を確認する

最初の1週間は、テスト勉強の「下準備」の期間です。

取り組むこと

  • 学校の予定表でテスト日程を確認する
  • 教科書やノートで、ここまで習った範囲を整理する
  • 学校ワークを少しずつ進める
  • 苦手な単元を洗い出す
  • 提出物の期限を書き出す

この時期は、まだ正式な試験範囲表が配られていないこともあるでしょう。

その場合は、今授業で習っているところまでを目安に進めておきましょう。

例えば数学で二次方程式を習っているなら、まずは基本の計算問題を解いてみます。

分からなかった問題に印を付けておくと、後で復習するときに迷いません。

この時期の目標は、何を、どれくらい勉強する必要があるのかをつかむことです。

2週間前(14〜8日前)|学校ワークと問題演習を進める

2週間前からは、実際に問題を解く時間を増やしていきます。

取り組むこと

  • 学校ワークを計画的に進める
  • 間違えた問題に印を付ける
  • 印を付けた問題を、日を空けて解き直す
  • 英単語や重要語句を繰り返し確認する
  • 実技教科の授業プリントを整理する

数学で間違えたときは、答え合わせだけで終わらせず、途中式のどこでつまずいたのかを確かめましょう。

そのうえで、解説を見ずにもう一度解いてみます。

ワークは「1回解いたら終わり」にしない。これがこの時期の大切なポイントです。

1週間前(7〜1日前)|間違えた問題を中心に仕上げる

最後の1週間は、これまでに間違えた問題を中心に復習します。

取り組むこと

  • 間違えた問題をもう一度解く
  • まだ覚えていない重要語句を確認する
  • 実技教科の暗記事項を復習する
  • 提出物がそろっているか確認する
  • 睡眠時間を確保する

前に間違えた数学の問題を、何も見ずに解けるようになっていれば、理解が進んできたかを確かめられます。

英語なら、単語の意味が分かるだけでなく、日本語から英語を書けるかどうかも確認しておきましょう。

直前になって新しい問題集にあれこれ手を出すより、これまで取り組んだ問題を確実に解けるようにすることを優先しましょう。


5.主要5教科と実技4教科の勉強法

期末テストでは、教科ごとの特徴に合わせて勉強の仕方を変えることも大切です。

主要5教科は「理解」と「演習」をセットで

教科おすすめの勉強法
国語漢字・語句を覚え、授業で扱った文章や説明を確認する
数学基本問題を理解し、計算練習や間違い直しをする
英語単語・文法・教科書本文を復習し、英文を書く練習をする
理科重要語句、実験・観察の内容、計算問題を確認する
社会重要語句を覚え、出来事の理由やつながりを説明する

社会の歴史なら、年号や人物名を覚えるだけでなく、「なぜその出来事が起きたのか」まで考えてみると、内容を整理しやすくなります。

数学は、解説を読んで「分かったつもり」で終わらせないこと。自分の手で途中式を書いて、答えまでたどり着く練習をしましょう。

英語は、教科書本文を音読したり、基本文を自分で書いてみたりすると、単語と文法をまとめて確認できます。

実技4教科は授業内容と配布プリントを中心に

実技4教科は、授業で扱った内容を中心に準備します。

教科確認したい内容の例
音楽音楽記号、楽曲、作曲者、授業で学んだ内容
美術技法、作品、作者、授業で扱った用語
保健体育保健分野の知識、運動のルールや技術に関する内容
技術・家庭授業で扱った技術や家庭生活に関する知識

実際の出題範囲は学校によって違うので、先生から配られたプリントや授業ノートを優先して確認してください。

1日15〜20分ほどを目安に、数日に分けて復習しておくと、直前にまとめて勉強する負担を減らしやすくなります。

実技教科も高校入試につながる

愛媛県の県立高校を受験する中学生にとって、実技教科も大切です。

愛媛県教育委員会の『令和9年度愛媛県県立高等学校入学者選抜実施要項』(2027年度入試)によると、一般入学者選抜で使われる調査書点は、中学1年生から3年生までの9教科の評定を合計した135点満点です。

計算すると、次のようになります。

9教科 × 5段階評定 × 3学年 = 135点

つまり、主要5教科だけでなく、音楽・美術・保健体育・技術家庭の評定も調査書点に含まれます。

ただし、定期テストの点数がそのまま調査書点になるわけではありません。

文部科学省は、各教科の学習評価を次の3つの観点で行うことを基本としています。

  • 知識・技能
  • 思考・判断・表現
  • 主体的に学習に取り組む態度

評価は各教科の目標に照らして行われます。

テスト対策だけでなく、普段の授業で内容を理解し、課題に取り組むことも大切にしましょう。

出典:

愛媛県教育委員会『令和9年度愛媛県県立高等学校入学者選抜実施要項』(2027年度入試)

文部科学省『小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校等における児童生徒の学習評価及び指導要録の改善等について(通知)』(2019年3月29日)

※高校生の場合、定期考査の実施方法や評価方法は学校や科目によって異なります。各科目の考査範囲と評価方法を確認したうえで準備を進めましょう。

主要5教科と実技4教科の期末テスト勉強法をまとめた一覧

6.期末テストで避けたい5つのNG勉強法

頑張って勉強しているのに、やり方によっては「本当に分かっているか」を確かめられていないことがあります。

ここでは、見直してほしい5つの勉強法を紹介します。

NG勉強法改善方法
ワークを提出直前にまとめて解く早めに進め、間違えた問題を解き直す
ノートをきれいにまとめるだけ問題を解いて理解を確認する
得意教科ばかり勉強する苦手教科にも計画的に時間を配分する
暗記を前日だけで済ませる数日に分けて繰り返し確認する
夜更かしして勉強する睡眠時間を確保し、生活リズムを整える
期末テストで避けたい5つのNG勉強法と改善方法を比較した図解

特に注意したい「ワークを終わらせるだけ」の勉強

学校ワークを期限までに提出するのは、もちろん大切なことです。

でも、答えを写したり、解説を見ながら空欄を埋めたりするだけでは、自分の力で解けるようになったかどうかは分かりません。

数学の問題を間違えたときは、次の3ステップを意識してみてください。

  1. どこで間違えたのかを確認する
  2. 解説を読んで解き方を理解する
  3. 解説を閉じて、もう一度自分で解く

それでも分からない問題は、教科書に戻って確認したり、先生に質問したりしてみましょう。

間違えた問題は、「次にできるようになるための手がかり」です。

そう考えると、解き直しの時間も前向きに取り組みやすくなります。


7.保護者ができる期末テスト前のサポート

テストが近づくと、保護者の方もお子さんの勉強の様子が気になりますよね。

つい「勉強しなさい」と言いたくなることもあると思います。

そんなときは、勉強した時間だけでなく、「何を勉強して、どこまで分かるようになったか」に目を向けてみてください。

勉強時間よりも進み具合を確認する

例えば、こんな声かけに変えてみるのはいかがでしょうか。

避けたい声かけおすすめの声かけ
まだ勉強していないの?今日はどこから始めようか?
何時間勉強したの?今日は何ができるようになった?
また同じ問題を間違えたの?どこで間違えたか一緒に確認しようか?
このままで大丈夫なの?テストまでに何を優先したい?
期末テスト前に保護者が避けたい声かけと、おすすめの声かけ5例

もちろん、どの子にも同じ声かけが合うわけではありません。

お子さんの性格や状況に合わせて、困ったときに相談しやすい雰囲気をつくっておくことが大切です。

学習計画を一緒に確認する

ご家庭では、次の3つを一緒に確認してみてください。

  • テストの日程
  • 提出物の期限
  • 1日に取り組む学習内容

部活動がある日は勉強時間を短めにして、休日に苦手単元の復習を進めるなど、無理のない計画を一緒に考えてみましょう。

計画どおりに進まないこともあります。

そんなときも責めるのではなく、残りの日数に合わせて組み直せば大丈夫です。

点数だけでなく取り組み方にも目を向ける

テストの結果はもちろん大切ですが、そこに至るまでの過程にも目を向けてみてください。

「前より早くワークに取りかかれたね」

「苦手な数学を毎日続けられたね」

「間違えた問題を自分で解き直せたね」

こんなふうに具体的な行動を認めることは、子どもが自分の学習を振り返るきっかけになります。

文部科学省の学習評価の考え方でも、学習状況を把握し、その後の学習改善につなげることが重視されています。

出典:

文部科学省『小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校等における児童生徒の学習評価及び指導要録の改善等について(通知)』(2019年3月29日)


8.まとめ|期末テストの準備は今日から始めよう

期末テストは、中間テストに比べて教科数や学習範囲が増える場合があります。

直前になって慌てないためにも、早めに準備を始めておきましょう。

最後に、今回のポイントを3つにまとめます。

① まずはテスト範囲と提出物を確認する

学校から配られる範囲表を確認して、何を勉強すればいいのかを整理しましょう。

② 3週間前からの準備を一つの目安にする

学校ワークを進めるだけでなく、間違えた問題を解き直す時間も確保しておきましょう。

③ 主要5教科と実技4教科を計画的に勉強する

試験がある教科を確認し、得意・不得意のバランスを考えながら取り組みましょう。

中間テストで思うような結果が出なかった人も、今回は勉強の進め方を見直すよい機会です。

テスト直前に頑張ることだけが大事なのではなく、毎日の小さな積み重ねが力になります。

まずは今日、テストの日程と学校ワークの進み具合を確認して、取り組む教科を一つ決めてみてください。

その小さな一歩が、落ち着いて期末テストを迎えるための第一歩になります。


参考資料

文部科学省『中学校学習指導要領』(平成29年告示)

https://www.mext.go.jp/content/20230120-mxt_kyoiku02-100002604_02.pdf

文部科学省『小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校等における児童生徒の学習評価及び指導要録の改善等について(通知)』(2019年3月29日)

https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/1415169.htm

愛媛県教育委員会『令和9年度愛媛県県立高等学校入学者選抜実施要項』(2027年度入試)

https://ehime-kyoiku.esnet.ed.jp/file/3395

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