「受験勉強って、いつから始めればいいんだろう」
「周りはもう始めているのかな」
「高3からじゃ間に合わない気がする……」
高校1・2年生のうちに、こんなふうに不安になったことはありませんか。
保護者の方にも、「そろそろ受験を意識させたほうがいいのかな。でも、勉強のことばかり言いたくはないし……」と迷っている方がいらっしゃると思います。
大学受験の準備と聞くと、分厚い問題集や毎日何時間もの勉強を思い浮かべるかもしれません。
でも、高1・高2の段階で、いきなり本格的な受験勉強を始める必要はありません。
高校の授業をきちんと理解し、苦手をため込まず、自分の進路について少しずつ考えていく。それが大学受験の準備につながります。
この記事では、文部科学省や大学入試センターが公表している2027年度入試の公式資料をもとに、大学入試の仕組みを確認しながら、高1・高2でやっておきたいことを紹介します。
最後に学年別のチェックリストも用意しています。今の自分に必要なことを探すつもりで読んでみてください。
1. 大学受験は高3からでは遅い?いつから準備すればいい?
結論から言うと、高3から本格的に受験勉強を始めても、必ず遅いというわけではありません。
どれくらいの準備期間が必要かは、志望大学の難易度や受験科目、現在の学力、選ぶ入試方式によって変わるからです。
とはいえ、高3になってから基礎の復習と入試対策を同時に進めるのは、負担が大きくなることがあります。
例えば、次の2人を想像してみてください。
Aさん:高3になってから苦手に気づいた
高3の春に模試を見直していて、数学のつまずきが高1で習った二次関数にあると気づきました。
そこで高1の教科書に戻って復習を始めたものの、基礎の確認と受験勉強を並行するため、志望大学の過去問にかけられる時間は少なくなりそうです。
Bさん:高2までに苦手を把握していた
高2のころから模試の間違いを解き直し、苦手な単元を確かめていました。
分からないところは高1の内容までさかのぼって復習していたので、高3の春には志望大学に合わせた問題演習に入りやすい状態です。
もちろん、Bさんのほうが必ず合格するという話ではありません。この2人は、あくまで説明のための架空の例です。
ただ、苦手を早めに見つけておくことの意味は伝わるのではないでしょうか。
早く準備を始める良さは、勉強時間が増えることだけではありません。
高3になったとき、「何から優先して勉強すればいいか」が自分で分かっている。
その状態をつくっておけることが大きいのです。
- 高1:基礎学力と学習習慣をつくる
- 高2:進路を具体化し、苦手を減らす
- 高3:志望大学に合わせた入試対策を進める
2. 大学受験は一般選抜だけではない|高1・高2の積み重ねが大切な理由
大学受験というと、共通テストや大学ごとの学力試験をイメージする人が多いでしょう。
でも、大学入試には主に「一般選抜」「学校推薦型選抜」「総合型選抜」の3つの方式があります。
大学入試の主な3方式
| 入試方式 | 主な特徴 | 高1・高2で意識したいこと |
|---|---|---|
| 一般選抜 | 学力検査などを主な資料として選抜する | 教科の基礎学力と受験科目の確認 |
| 学校推薦型選抜 | 高校長の推薦に基づき、調査書などを活用して選抜する | 授業、定期考査、学習成績 |
| 総合型選抜 | 書類審査や面接などで意欲・適性・目的意識等を総合的に評価する | 学習への取り組み、興味のある分野、探究活動 |
※選抜方法や評価の比重は大学・学部によって異なります。学校推薦型選抜や総合型選抜でも、大学で学ぶために必要な学力が評価されます。
高1からの成績が関わる入試もある
学校推薦型選抜では、高校が作成する調査書が重要な資料になります。
調査書には各教科の学習成績の状況などが記載され、大学によっては一定以上の評定が出願条件になっていることもあります。
つまり、高3になって「推薦も考えてみようかな」と思っても、それまでの成績を後から変えることはできないということです。
ただし、高校の成績をどう評価するかは大学によってさまざまです。
大切なのは、自分が行きたい大学・学部にどんな入試方式があり、何が評価されるのかを早めに知っておくことです。
国公立大学でも総合型・学校推薦型選抜は広く行われている
文部科学省が2026年10月14日に公表した『令和9年度入学者選抜について』によると、2027年度入試では、国公立大学180大学のうち、次の大学が総合型選抜・学校推薦型選抜を実施する予定です。
- 総合型選抜:161大学(89.4%)
- 学校推薦型選抜:174大学(96.7%)
※2026年7月末時点の集計です。割合は国公立大学の入学者選抜実施大学数に占める割合で、募集人員や入学者数の割合ではありません。
一般選抜以外の道も、国公立大学に広く用意されていることが分かります。
だからこそ高1・高2のうちは、教科の勉強に加えて、自分が何に興味があるのか、将来どうしたいのかを考える時間も大切にしてほしいと思います。
参考資料
3. 高校1年生でやっておきたい4つのこと
高1のうちは、受験レベルの難しい問題をどんどん解く必要はありません。
まずは高校の授業をしっかり理解することと、自分に合った勉強のリズムをつくることから始めましょう。
① 英語・数学・国語の基礎を固める
英語・数学・国語は多くの大学の入試で使われる教科で、高2以降の勉強の土台にもなります。
特に英語と数学は、前に習ったことが分かっていないと、次の単元でもつまずきやすい科目です。
例えば、数学の二次関数で苦戦しているとき、原因はその単元ではなく、もっと前の計算や方程式にあることもあります。
英語も同じで、単語や基本的な文法があいまいなままだと、長い英文を正確に読むのは難しくなります。
おすすめの取り組み方は次のとおりです。
- 英語: 単語と文法を毎日少しずつ確認する
- 数学: 授業で分からなかった問題を、その週のうちに解き直す
- 国語: 文章の要点や、答えの根拠を確認する
難しい問題に手を出す前に、まずは基本問題を自分の力で解けるようになることを目指しましょう。
② 定期考査を受けっぱなしにしない
定期考査は、点数や順位を見て終わりにするものではありません。
自分がどこを理解できていないのかを知る、よい機会でもあります。
例えば、数学が70点だったとします。
「70点か」で終わらせずに、間違えた問題を一つずつ見てみてください。
計算ミスだったのか、公式の使い方が分からなかったのか、それとも問題文を読み違えていたのか。
原因が分かれば、次に何を勉強すればいいかも見えてきます。
テストが返ってきたら、間違えた問題をもう一度解いて、何も見ずに正解できるかを確かめましょう。
この習慣は、定期考査だけでなく大学受験の準備にもつながります。
③ 毎日の学習習慣をつくる
部活動や学校行事で忙しい日もある中で、いきなり毎日長時間勉強しようとしても、なかなか続きません。
最初は無理のない量から始めてみましょう。
- 帰宅後に英単語を10分確認する
- 夕食のあとに数学の問題を2問解く
- 寝る前に、翌日の授業内容をざっと見ておく
これくらい小さな習慣でも構いません。
大切なのは、長さだけではなく、継続することです。
どれくらい勉強すればいいかは、学校の課題の量や理解度、部活動の状況によって人それぞれです。
まずは、自分の生活に合ったやり方を探してみてください。
④ 興味のある学問や職業を見つける
高1で志望大学を一つに決める必要はありません。
それよりも、自分がどんなことに興味があるのかを考えてみましょう。
- 人と関わることが好き → 教育・心理・福祉
- ものづくりが好き → 工学・情報・デザイン
- 自然や生き物が好き → 理学・農学・生命科学
こんなふうに、「好き」から学問分野を探していくこともできます。
大学の公式サイトを見たり、オープンキャンパスについて調べたりするのもよいですね。
最初から答えを出そうとせず、まずはいろいろな分野を知るところから始めてみてください。
4. 高校2年生でやっておきたい5つのこと
高2は、高1でつくった学習習慣を続けながら、進路を少しずつ具体的にしていく時期です。
意識しておきたいのは次の5つです。
① 志望大学・学部の候補を調べる
大学を偏差値や知名度だけで選んでいませんか。
学力とのバランスはもちろん大切ですが、その大学で何を学べるのかも、同じくらい大事なポイントです。
名前の似た学部でも、大学によって学べる内容や研究分野が違うことがあります。
大学の公式サイトでは、例えば次のようなことを調べてみましょう。
- どんな授業や研究があるか
- どんな学生を求めているか
- どんな資格が取れるか
- 卒業後はどんな進路に進んでいるか
大学が求める学生像や入学者選抜の方針をまとめたものを、アドミッション・ポリシーといいます。
少し難しい言葉ですが、大学選びの大切なヒントになります。
② 受験科目と入試方式を確認する
候補の大学が見つかったら、次は受験科目を確認しましょう。
大学入学共通テストには、国語、数学、外国語、地理歴史・公民、理科、情報などの教科があります。
ただし、受験生全員が同じ科目を受けるわけではありません。
必要な科目や配点は、大学・学部・入試方式ごとに異なります。
同じ理系の学部でも、数学や理科で指定される科目が違う場合があります。
高2のうちに受験科目を調べておけば、今どの勉強を優先すべきかが考えやすくなります。
愛媛大学の2027年度入試にも変更がある
今治市周辺の高校生にとって、愛媛大学は進路を考えるときの選択肢の一つです。
その愛媛大学でも、『令和9年度入学者選抜要項』で2027年度入試に向けた変更点が公表されています。
例えば、教育学部の学校教育教員養成課程では、一般選抜の後期日程が廃止され、総合型選抜Ⅰ(地域教員希望枠)の対象が広がります。
この地域教員希望枠では、出願要件の一つとして、「全体の評定平均が3.5以上」と定められています。
ただし、評定さえ満たせば出願できるわけではありません。
次のような条件も定められています。
- 合格した場合は入学を確約できること
- 人口減少が著しい地域で、地域創生に関わる教育活動やボランティアに参加した経歴があり、証明書等を提出できること
- 卒業後、愛媛県で教職に就き、特に人口減少が著しい地域の地域創生に貢献する強い意思があること
これは、大学や学部、選抜方式によって必要な準備が異なることを示す具体例です。
高1・高2から成績を大切にすることや、志望大学の入試情報を早めに調べておくことの意味が分かるのではないでしょうか。
※上記は2027年度入試の例です。実際の出願時には、対象年度の最新の学生募集要項で条件を確認してください。
参考資料
愛媛大学『令和9年度入学者選抜要項』(2027年度入試、2026年6月時点)
③ 模試を「受けっぱなし」にしない
模試の結果が返ってくると、偏差値や志望校判定がどうしても気になりますよね。
でも、高2の段階では、判定に一喜一憂するより、どこで間違えたのかを確かめることが大切です。
例えば、英語の長文で点数が取れなかったとき。
原因は単語不足かもしれませんし、文法の理解が足りないのかもしれません。時間配分がうまくいかなかった可能性もあります。
原因が違えば、やるべき対策も変わってきます。
結果が返ってきたら、次の3つを確認してみましょう。
- どの教科・単元で間違いが多かったか
- なぜ間違えたのか
- 次の模試までに何を改善するか
全部の問題を解き直すのが大変なら、まずは苦手な単元から数問選ぶところから始めましょう。
④ 苦手科目・苦手単元を後回しにしない
苦手な科目ほど、つい後回しにしてしまうものです。
でも、苦手を抱えたまま高3になると、受験対策と基礎の復習を同時に進めることになりかねません。
「数学が苦手」というだけでは、何から手をつければいいか分かりません。
「二次関数の最大・最小が苦手」「三角比の問題でつまずく」というように、単元まで絞り込んでみましょう。
そうすると、やるべき復習がはっきりします。
一度に全部を克服しようとせず、小さく分けて取り組むことがポイントです。
⑤ 探究活動や学校での経験を大切にする
高校では「総合的な探究の時間」などで、自分で課題を見つけ、調べ、考えたことをまとめる学習をします。
地域の人口減少について調べたことがきっかけで、経済学や地域政策に興味を持つ人もいるでしょう。
環境問題を調べるうちに、理学や工学に関心が向くこともあります。
部活動やボランティアの経験も、自分の興味や考え方を振り返るきっかけになります。
総合型選抜などでは、こうした経験が志望理由書や活動報告書の材料になることがあります。
ただし、活動したこと自体が必ず評価につながるわけではありません。
何をしたかに加えて、なぜ取り組んだのか、そこから何を学んだのかを自分の言葉で説明できることが大切です。
活動のあとに短いメモを残しておくと、後で振り返るときに役立ちます。
参考資料
5. 高3になって慌てないために|入試日程から逆算して考えよう
大学入試は、高3の冬だけに行われるものではありません。
入試方式によっては、高3の秋には出願が始まります。
受験勉強だけでなく、志望大学を決めたり、出願書類を準備したりする時間も考えておく必要があります。
2027年度大学入試の主な日程
| 時期 | 主な内容 |
|---|---|
| 2026年9月1日以降 | 総合型選抜の出願受付開始 |
| 2026年9月15日〜10月2日 | 大学入学共通テストの出願内容登録 |
| 2026年11月1日以降 | 総合型選抜の結果発表開始 |
| 2026年11月1日以降 | 学校推薦型選抜の出願受付開始 |
| 2026年12月1日以降 | 学校推薦型選抜の結果発表開始 |
| 2027年1月16日・17日 | 大学入学共通テスト本試験 |
| 2027年2月1日〜3月25日 | 原則として教科・科目に係る個別テストの実施期間 |
※文部科学省の2027年度大学入学者選抜実施要項に基づく日程です。総合型選抜・学校推薦型選抜では、所定の条件のもと、2月1日より前に教科・科目に係る個別テストを実施できる場合があります。
※共通テストの出願はWeb方式です。2027年度試験では、出願内容の登録期限は2026年10月2日17時、検定料等の支払期限は同日23時59分です。
こうして並べてみると、総合型選抜を考えている人は、高3の夏までに志望理由や活動内容を整理しておくことが重要だと分かります。
一般選抜を目指す人も、受験科目の確認や苦手分野の復習を早めに進めておけば、高3の学習計画が立てやすくなります。
とはいえ、高3の春までに志望大学を一つに絞らなければいけない、というわけではありません。
まずは高2のうちに、気になる大学・学部と入試方式の候補を調べておくところから始めましょう。
参考資料
6. 今日からできる大学受験準備|学年別チェックリスト
ここまで読んで、「やることが多いな……」と感じた人もいるかもしれません。
でも、最初から全部を完璧にこなす必要はありません。
まずは、今の自分がどこまでできているかを確かめてみましょう。
高校1年生のチェックリスト
- □ 英単語や英文法を継続して学習している
- □ 授業で分からなかった問題をその週のうちに解き直している
- □ 定期考査の間違いを復習している
- □ 毎日、勉強する時間を確保している
- □ 興味のある学問や職業を一つ以上挙げられる
高校2年生のチェックリスト
- □ 志望大学・学部の候補を調べている
- □ 必要な受験科目と入試方式を確認している
- □ 模試の間違いを解き直している
- □ 苦手な単元を具体的に把握している
- □ 探究活動や学校での経験を振り返っている
- □ 高3に向けた学習計画を考え始めている
チェックが付かない項目があっても、焦らなくて大丈夫です。
その中から一つだけ選んで、今週の目標にしてみてください。
- 「今週は英単語を毎日10分確認する」
- 「次の休みに、気になる大学を2校調べる」
- 「数学の苦手な単元から3問解き直す」
このくらいの目標から始めてみましょう。
「なんとなく頑張る」のではなく、「何をするか」まで具体的に決める。
それだけで、行動に移しやすくなります。
7. 保護者はどうサポートする?高1・高2への適切な関わり方
「まだ受験勉強を始めなくて大丈夫なの?」
「志望大学は早く決めたほうがいいんじゃない?」
子どもの大学受験を考えると、保護者の方もつい心配になり、勉強や進路について口を出したくなることがあると思います。
ただ、大学受験は最終的に、本人が自分で進路を選び、自分で勉強に向き合うものです。
保護者の方には、本人が安心して考えたり相談したりできる環境づくりを意識していただけたらと思います。
① 結果だけでなく、取り組み方を聞く
模試の結果が思わしくなかったとき、点数だけを見て注意するよりも、「次はどうしようか」を一緒に考えるほうが前に進みやすくなります。
例えば、こんな声かけを試してみてください。
保護者の声かけNG→OK
| 避けたい声かけ | おすすめの声かけ |
|---|---|
| 「受験勉強は始めたの?」 | 「今、どの教科を頑張ろうと思っている?」 |
| 「なんでこんな点数なの?」 | 「どの問題が難しかった?」 |
| 「早く志望大学を決めなさい」 | 「大学ではどんなことを学んでみたい?」 |
| 「もっと勉強しなさい」 | 「勉強で困っていることはある?」 |
ポイントは、子どもの考えを聞きながら、次の行動につながる会話にすることです。
② 進路について一緒に情報を集める
高1・高2では、まだ進路が決まっていない生徒もいます。
そんなときは結論を急がせず、本人が興味を持っていることについて話してみましょう。
大学の公式サイトを一緒に見たり、オープンキャンパスの情報を調べたりするのもおすすめです。
「この大学に行きなさい」ではなく、「ここではどんなことが学べるんだろうね」と一緒に考える姿勢を大切にしたいですね。
③ 学習しやすい環境を整える
家庭でできるサポートは、勉強時間を細かく管理することだけではありません。
- 静かに集中できる場所を用意する
- 生活リズムを整えやすくする
- 勉強で困っていることがあれば相談に乗る
- 続けている努力を認める
こうしたことも、大切なサポートです。
「昨日より少し進んだね」「毎日続けているね」と、結果だけでなく取り組みそのものにも目を向けてみてください。
もちろん、同じ声かけがどの子にも合うとは限りません。
お子さんの性格や状況に合わせて、無理のない関わり方を探していきましょう。
8. まとめ|大学受験の準備は高1・高2の毎日の学習から
大学受験は、高3から本格的に始めても必ず遅いわけではありません。
ただ、高校で学ぶ内容は幅広く、大学によって受験科目や入試方式もさまざまです。
だからこそ、高1・高2のうちから少しずつ準備しておくことには意味があります。
高校1年生は、基礎学力と学習習慣を身につけること。
高校2年生は、進路を具体的に考えながら、苦手分野を減らしていくこと。
そして高3では、それまで積み重ねてきた力を土台にして、志望大学に合わせた受験対策へと進んでいきましょう。
準備といっても、特別な問題集を買ったり、難しい問題に挑んだりすることだけではありません。
今日の授業で分からなかった問題を一つ解き直す。
覚えきれていなかった英単語を確認する。
気になる大学のことを少し調べてみる。
最初の一歩は、そんな身近なところにあります。
学習塾BONDSが大切にしているのも、「分かる」で終わらせず、自分の手で「解く」、そして「できる」ようになることです。
大学受験に向けても、目の前の学習を一つずつ自分のものにしていきましょう。
高1・高2の今だからこそ、できる準備があります。
参考資料・出典
1. 文部科学省『令和9年度大学入学者選抜実施要項』
2026年5月27日通知/2027年度入試
2. 文部科学省『令和9年度入学者選抜について』
2026年10月14日公表/2027年度入試(数値は2026年7月末時点)
3. 大学入試センター『令和9年度大学入学共通テスト』
4. 大学入試センター『令和9年度大学入学共通テストQ&A』
5. 愛媛大学『令和9年度入学者選抜要項』
6. 文部科学省『高等学校学習指導要領(平成30年告示)』
2018年告示
※大学入試制度や出願条件、試験日程は年度によって変更される場合があります。実際に受験する際は、必ず対象年度の大学入試センターや各大学の公式情報・学生募集要項をご確認ください。
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