「うちの子、英語だけがボロボロで…」とお悩みの保護者様へ

こんにちは!BONDSです。

最近、保護者の方からよくこんなお悩みをお聞きします。

「小学生の頃は英語を楽しそうにやっていたのに、中学に入った途端、テストの点数が信じられないことに…」

「英単語が全然覚えられなくて、もう英語を見るのも嫌みたいなんです」

実は今、こうした「英語迷子」になってしまうお子さんが、全国的にものすごく増えているんです。


😱 お父さん・お母さんの頃とは別物!?

ぶっちゃけて言いますと、今の中学校の英語教科書、めちゃくちゃ難しいです。

私たちが中学生だった頃と比べると、学習する単語の数はなんと2倍近くに増えています。さらに、昔は中2や中3でゆっくり習っていた難しい文法が、中1の最初の方にドバッと出てくるようになっているんです。

「うちの子の努力が足りないんじゃ…」 「やる気がないだけかしら…」 と、ご自分を責めたり、お子さんを叱ったりしないでください。

今の英語は、「普通に学校の授業を聞いているだけ」では、ついていくのが本当に大変なレベルになっているんです。

💦 「わからない」の積み重ねが、苦手を作る

英語って、算数や数学と同じで「積み重ね」の教科ですよね。 1階部分(中1の基礎)がグラグラだと、その上に2階、3階(中2・中3の内容)を建てようとしても、どうしても崩れてしまいます。

「単語の読み方がわからない」 「bとdの区別があやふや」 「主語によって動詞が変わるのがナゾ…」

そんな小さな「?」が積み重なって、いつの間にか大きな「苦手」に変わってしまう。これが、英語ができなくなってしまう一番の原因なんです。

🌱 でも、大丈夫。いつからでも「やり直し」はできます!

「もう中2(中3)だし、手遅れかも…」なんて思わないでください。

英語の苦手を克服する一番のコツは、「わからなくなった場所まで、勇気を持って戻ること」です。

当塾では、お子さんがどこでつまずいているのかを一緒に見つけ出し、そこから一歩ずつ、スモールステップで進めていきます。

「あ、これならわかる!」という小さな成功体験を積み重ねることで、あんなに嫌いだった英語が、少しずつ「わかる教科」に変わっていきます。


最後に

英語のことでお子さんとケンカになってしまう前に、ぜひ一度お話を聞かせてください。

リニューアルした新しい教室で、お子さんが「英語、ちょっとやってみようかな」と思えるきっかけ作りを、私たちが全力でお手伝いします!

お気軽にお問い合わせください。

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ikeda

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