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	<title>英語 | 学習塾BONDS</title>
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	<description>今治市の自立型個別指導学習塾BONDS</description>
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	<title>英語 | 学習塾BONDS</title>
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		<title>なぜ2学期に点数が下がるのか?　中学数学・英語のつまずき解消法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ikeda]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中学生]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
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					<description><![CDATA[「1学期の定期テストでは80点以上取れていたのに、2学期になった途端に50点台まで落ち込んでしまって……」 秋が深まる頃、中学生の保護者様からこうしたご相談をいただくことが、毎年決まって増えてきます。 「うちの子、夏休み [&#8230;]]]></description>
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<p class="wp-block-paragraph">「1学期の定期テストでは80点以上取れていたのに、2学期になった途端に50点台まで落ち込んでしまって……」</p>



<p class="wp-block-paragraph">秋が深まる頃、中学生の保護者様からこうしたご相談をいただくことが、毎年決まって増えてきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「うちの子、夏休みに気が緩んで勉強しなくなったのかしら」<br>—そう悩まれる方も少なくありません。ですが、実は原因はお子様のやる気だけではないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">中学校の学習カリキュラムの中で、中1・中2の2学期は、実は学習難易度が一気に跳ね上がる「最大の分岐点」にあたります。<br>特に近年は、2021年度から全面実施された新学習指導要領の影響がすっかり定着し、思考力を重視した出題や学習語彙数の増加によって、<br>この「2学期の壁」は以前にも増して高く、険しいものになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、データから見える2学期の現実、数学・英語それぞれで生徒がつまずく構造、<br>そして今日からご家庭で実践していただける立て直しの方法を、じっくりお伝えしていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1. データで見る「2学期の壁」の現実</h2>



<p class="wp-block-paragraph">なぜ、1学期と同じように勉強しているはずなのに、2学期になると成績が下がってしまうのでしょうか。<br>その背景には、はっきりとしたデータと構造の変化があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一般的な公立中学校では、1学期中間テストの学年平均点は65点〜75点前後で推移することが多いのに対し、2学期の中間・期末テストでは50点〜55点前後まで下がる傾向にあります。<br>平均点そのものが10〜15点下がるため、1学期と同じ感覚でテストに臨むと、「前より20点も下がってしまった」ということが、ごく普通に起こり得るのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">なぜ2学期にこれほど変化するのか</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>1学期は「導入と復習」の期間</strong>です。<br>小学校で習った内容の延長や、算数から数学への橋渡し(正負の数など)、英語のアルファベットや身近な表現など、「覚えれば取れる」程度の難易度に抑えられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところが<strong>2学期に入ると、「抽象概念と論理的思考」が本格的に求められる</strong>ようになります。<br>暗記だけではもう太刀打ちできず、「概念を理解する力」「論理的に記述する力」が問われ始めるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、数学や英語は一つひとつの単元が積み重なっていく「積み上げ型」の教科です。<br>1学期までの内容に少しでも穴があると、2学期の授業がまるで暗号のように見えてしまう<br>—そんな負の連鎖が起きやすくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2. 【数学】「計算」から「概念・論理」への大転換</h2>



<p class="wp-block-paragraph">数学における2学期は、「解き方の手順をなぞる学習」から、「概念を理解し、論理を組み立てる学習」へと、大きく質が変わっていく時期です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>1学期</strong>:計算ルールを覚える(作業的なアプローチ)</li>



<li><strong>2学期</strong>:関係性を式に表す・論理を証明する(構造的なアプローチ)</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">中1数学の壁 ── 「方程式の文章題」と「比例・反比例」</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>つまずきの構造</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">方程式の文章題では、小学生の頃のように「問題文の数字をなんとなく足したり引いたりする」というやり方が、もう一切通用しなくなります。<br>「何を<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML"><semantics><mrow><mi>x</mi></mrow><annotation encoding="application/x-tex">x</annotation></semantics></math>と置くのか」「どの数量とどの数量が『＝(等しい)』の関係にあるのか」という構造を理解できていないと、そもそも式すら立てられません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">比例・反比例では、<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML"><semantics><mrow><mi>y</mi><mo>=</mo><mi>a</mi><mi>x</mi></mrow><annotation encoding="application/x-tex">y = ax</annotation></semantics></math>という式を見て、「<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML"><semantics><mrow><mi>x</mi></mrow><annotation encoding="application/x-tex">x</annotation></semantics></math>の値が決まると<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML"><semantics><mrow><mi>y</mi></mrow><annotation encoding="application/x-tex">y</annotation></semantics></math>の値がただ一つに決まる」という関数の概念そのものをイメージできない生徒が続出します。<br>加えて、グラフの読み取りや座標の概念など、視覚的・抽象的な処理も同時に求められるようになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>具体的な攻略法</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">文章題は、いきなり式を書かせるのではなく、まず「線分図」や「表」に整理させることから始めましょう。<br>たとえば「速さ・時間・道のり」の問題であれば、問題文の情報を一度表にまとめさせ、<br>「どの部分とどの部分が等しいのか(例:行きと帰りの道のりが等しい)」を目で見てわかる形にしてあげることが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関数についても、いきなり公式を覚えさせるのは禁物です。<br>「<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML"><semantics><mrow><mi>x</mi></mrow><annotation encoding="application/x-tex">x</annotation></semantics></math>が1のとき<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML"><semantics><mrow><mi>y</mi></mrow><annotation encoding="application/x-tex">y</annotation></semantics></math>は3」「<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML"><semantics><mrow><mi>x</mi></mrow><annotation encoding="application/x-tex">x</annotation></semantics></math>が2のとき<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML"><semantics><mrow><mi>y</mi></mrow><annotation encoding="application/x-tex">y</annotation></semantics></math>は6」というように、具体的な数字を表に書き出させ、「<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML"><semantics><mrow><mi>y</mi></mrow><annotation encoding="application/x-tex">y</annotation></semantics></math>はいつも<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML"><semantics><mrow><mi>x</mi></mrow><annotation encoding="application/x-tex">x</annotation></semantics></math>の3倍になっているね」という関係性を、まずは実感として掴ませてあげてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">中2数学の壁 ── 「一次関数」と「図形の証明」</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>つまずきの構造</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">一次関数は、中1で習った「比例・反比例」の理解が不十分なまま突入すると、ほぼ確実につまずいてしまう単元です。<br>変化の割合(傾き<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML"><semantics><mrow><mi>a</mi></mrow><annotation encoding="application/x-tex">a</annotation></semantics></math>)と切片(<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML"><semantics><mrow><mi>b</mi></mrow><annotation encoding="application/x-tex">b</annotation></semantics></math>)の意味、グラフの交点、直線の式の求め方など、覚えるべき処理が多いうえに、定期テストでは文章題や図形との融合問題として出題されることが多く、生徒間の得点差が最も大きく開く分野でもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">合同の証明では、「答えが数字ではない」という、これまでにないカルチャーショックを受ける生徒が多く見られます。<br>「見た目が同じくらいだから等しい」というのはもう通用せず、「どの三角形において」「どの条件によって合同と言えるのか」を、決まった型に沿って論理的に記述する力が求められます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>具体的な攻略法</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">一次関数は、「傾き<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML"><semantics><mrow><mi>a</mi></mrow><annotation encoding="application/x-tex">a</annotation></semantics></math>a＝ 変化の割合 ＝ <math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML"><semantics><mrow><mi>x</mi></mrow><annotation encoding="application/x-tex">x</annotation></semantics></math>が1増えたときの<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML"><semantics><mrow><mi>y</mi></mrow><annotation encoding="application/x-tex">y</annotation></semantics></math>の増えた分 ＝ グラフの傾き加減」というように、一つの概念が言葉・式・グラフの三つでどう表現されるかを、セットにして整理してあげましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">証明問題は、いきなり自力でゼロから書かせようとすると、多くの子が思考停止してしまいます。<br>まずは教科書やワークの解答例をそのまま真似して書き写す「写経」から始めさせてください。<br>「仮定より〜」「①、②、③より〜」といった証明の「型」を体に覚え込ませることが、実は一番の近道です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3. 【英語】「語彙爆発」と「文法構造の複雑化」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">新学習指導要領の導入以降、中学英語は「もっとも難化が進んだ教科」と言っても過言ではありません。<br>小学校で約600〜700語、中学校で約1,600〜1,800語を学び、卒業までに最大2,500語を身につける必要があります。<br>これは、旧指導要領の頃の約1,200語からほぼ倍増した数字です。<br>この圧倒的な語彙量の増加が、2学期に文法が難しくなるタイミングと重なることで、いわゆる「英語離れ」を引き起こしてしまいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">中1英語の壁 ── 「三単現のs」と「代名詞の格変化」</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>つまずきの構造</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">三人称単数現在形(三単現のs)は、多くの生徒がつまずくポイントです。<br>1学期までは「I like apple.」「You play soccer.」のように、自分のことや相手のことだけを話していれば問題ありませんでした。<br>ところが2学期になると、「その場にいない第三者(He/She/Tomなど)」が主語になった途端、動詞に s や es をつけなければならないというルールが加わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">代名詞の格変化(I - my - me - mine)も、つまずきやすいポイントの一つです。<br>「私は・私の・私を・私のもの」という日本語の感覚を機械的に英語の変化表と結びつけようとして、結局は暗記に丸投げしてしまい、自滅してしまうケースが多く見られます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>具体的な攻略法</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">英文を書いたり読んだりするときには、動詞を見る前に「主語は一人(一つ)か?」「私・あなた以外か?」と自分に問いかける癖をつけさせましょう。<br>この「主語の仕分け」を自動化することが、三単現のsを定着させる近道です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">代名詞は、「I my me mine」と呪文のように唱えるだけでは、実際には使えるようになりません。<br>「my book(私の本)」「give me(私にくれる)」のように、必ず後ろに続く語やフレーズとセットで音読させることが重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">中2英語の壁 ── 「不定詞」と「文の長文化」</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>つまずきの構造</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">不定詞の3用法は、同じ「to + 動詞の原形」という形をしているにもかかわらず、文脈によって「〜すること(名詞的)」「〜するための(形容詞的)」「〜するために(副詞的)」と訳し方が変わります。「形は同じなのに意味が変わる」という点に、多くの生徒が戸惑いを感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長文読解では、不定詞や助動詞、接続詞(when, if, becauseなど)が複雑に絡み合い、1文の長さが1学期の1.5倍から2倍ほどに伸びていきます。<br>単語を前から順番になんとなく訳していくだけの読み方では、文の主語と動詞を見失い、意味が破綻してしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>具体的な攻略法</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">文頭からお尻まで一気に訳そうとせず、意味の区切り(前置詞の前、toの前、接続詞の前など)にスラッシュ(/)を入れて、「カタマリ」で読む習慣をつけさせてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、無理に綺麗な日本語に訳し直す必要はありません。<br>「I went to the library / to study math.」であれば、「私は図書館に行った / 数学を勉強するために」というように、<br>英語の語順のまま理解していくトレーニング(スラッシュリーディング)を取り入れてみましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">4. 家庭で今すぐ実践できる、3つの立て直しアクション</h2>



<p class="wp-block-paragraph">学校の授業スピードが加速していく2学期だからこそ、塾まかせ・学校任まかせにせず、ご家庭でも取り組めることがあります。<br>効果の高いアクションを3つに絞ってご紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">① つまずきの原因を、前学年・1学期までさかのぼる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">数学や英語で2学期の内容がわからないとき、その原因の8割は、実は「それ以前の単元」の理解不足にあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>中2の「一次関数」が解けない → 中1の「比例」や「一次方程式」に戻ってみる</li>



<li>中1の「三単現のs」で間違える → 1学期の「be動詞と一般動詞の区別」に戻ってみる</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">「今習っているページ」だけをいくら解かせても、なかなか効果は出ません。<br>少し恥ずかしくても、問題なく解けていた地点まで戻る勇気こそが、結果的にいちばんの近道になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">② 数学は「解き直し」、英語は「教科書の音読」</h3>



<p class="wp-block-paragraph">実は、間違った学習法を続けてしまっているケースがとても多く見られます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">数学では、解説を読んで「わかった気」になってしまうのがいちばん危険です。<br>解答を隠し、何も見ずに自力で最後まで計算・記述し直す「完全再現」を、ぜひルールにしてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">英語では、ノートに単語をひたすら書き殴る暗記は、あまり効率がよくありません。<br>教科書の本文を、意味を意識しながら1日5分・3回音読させてみましょう。<br>正しい語順やフレーズが自然と耳に馴染んでいくことで、文法問題での凡ミスもぐっと減っていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">③ 学校ワークは「日々の分散処理」で</h3>



<p class="wp-block-paragraph">2学期のワークを「テスト直前の1週間」でまとめてやろうとすると、難易度の高さから、まず間違いなく崩壊してしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「習ったその日のうちに、該当ページを1ページだけ解く」「週末に、その週間違えた問題だけをもう一度解き直す」<br>—この「日々の分散処理」をルールにするだけで、テスト前に提出物へ追われるストレスから解放され、演習の質も驚くほど上がっていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">5. まとめ:2学期の乗り越え方が、高校受験を左右する</h2>



<p class="wp-block-paragraph">中1・中2の2学期に学ぶ内容は、決して「次の定期テストの点数」だけの話にとどまりません。<br>公立高校入試の出題傾向を見てみると、中1・中2の学習内容、特に2学期に習う分野が、全体の約60%〜70%を占めているのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、2学期の学習内容を曖昧なままにしておくことは、受験期に大きなハンデを背負ってしまうことを意味します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし今、お子様のテストの点数が下がっていたり、勉強に対して少し後ろ向きなサインが見えていたりしても、それは決して努力不足のせいではありません。<br>それは、「学習のやり方を切り替えるタイミングが来た」というサインなのだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは今週末、1学期のテストやワークを一緒に開いて、「どこまで理解できているか」を、親子で優しく確認するところから始めてみませんか。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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			</item>
		<item>
		<title>「中1の最初のテスト、その点数に安心しないでください」</title>
		<link>https://bonds-kizuna.net/chugaku1-first-test-naishinsho-warning/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ikeda]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 May 2026 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中学生]]></category>
		<category><![CDATA[テスト対策]]></category>
		<category><![CDATA[中学1年生]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。学習塾BONDSの池田です。 新学期が始まって、もう2ヶ月が経ちますね。新しい教科、初めて会う友だち、そして本格化してきた部活動——お子様は毎日クタクタになりながらも、本当によく頑張っていると思います。そんな [&#8230;]]]></description>
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<p class="wp-block-paragraph">こんにちは。学習塾BONDSの池田です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新学期が始まって、もう2ヶ月が経ちますね。<br>新しい教科、初めて会う友だち、そして本格化してきた部活動——お子様は毎日クタクタになりながらも、本当によく頑張っていると思います。<br>そんな姿を毎日そばで見ている保護者の皆様も、心配したり、励ましたり、きっと気が抜けない日々を過ごされているのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">5月中旬から下旬にかけて、多くの中学校で最初の中間テスト（または単元テスト）がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「小学校のテストと全然違って、点数を見てショックを受けた…」</p>



<p class="wp-block-paragraph">「思ったよりは取れていたけど、このまま大丈夫かしら」</p>



<p class="wp-block-paragraph">「うちの中学は中間テストがなかったから、期末テストのことを考えると怖くて」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな声が、保護者様からも続々と届いています。お気持ち、よく分かります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実はこの「最初のテスト結果」、そして間もなくやってくる6月には、見落としがちな大事なポイントがいくつか隠れています。<br>今日は愛媛県の高校入試事情も踏まえながら、ここからの学力を左右するお話をさせてください。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">1. 「思ったより取れた」に潜む落とし穴</h3>



<p class="wp-block-paragraph">もし今回、80点・90点が取れていたとしたら、それはお子様が頑張った結果です。素直に褒めてあげてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、少しだけ冷静に見ておきたいことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">5月の最初のテストは、範囲が狭く、内容もまだ平易なものが多いです。<br>英語はアルファベットや簡単な自己紹介、数学は正負の計算の基本——覚える量が少ないぶん、クラス全体の点数が高く出やすいテストです。<br>つまり、「高得点が取りやすい時期」だということ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、ここで「よかった、大丈夫そう」と安心してしまうのが、一番の落とし穴になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「中間テストがない」学校はさらに要注意</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">近年、今治市内でも教員の負担軽減などの理由から、1学期の中間テストを実施しない中学校が増えてきました。<br>その場合、6月中〜下旬の期末テストが、お子様にとって人生初の定期テストになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">5教科から9教科、膨大な範囲が一気に押し寄せてくる中で、「何から手をつければいいか分からない」と頭が真っ白になってしまう中1生はとても多いです。<br>準備できていないまま迎えると、最初の定期テストで大きくつまずいてしまうことになりかねません。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">2. 6月から急に難しくなる——「2つの壁」</h3>



<p class="wp-block-paragraph">6月に入ると、授業のスピードと内容が一段階上がります。「なんとなく」の理解では解けない問題が増えてきて、つまずく子が一気に増えるのがこの時期です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に注意したいのが、数学と英語の2教科です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>数学：「文字と式」「方程式」の壁</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">これまでの「プラス・マイナスの計算」は、ルールさえ覚えれば解けるものでした。でも6月からは x や y といった文字が登場し、「概念を理解する」数学に変わっていきます。<br>ここで「算数の延長」という感覚のまま進んでしまうと、一気に数学が嫌いになってしまう子が多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「なんか急に分からなくなった」と感じ始めたら、早めのサポートが必要なサインです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>英語：be動詞と一般動詞が混ざり始める壁</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">5月までは「I am ~」「You are ~」のように、be動詞を使う文が中心でした。<br>6月からは「play」「study」などの一般動詞が本格的に登場し、「am と play を一緒に使ってしまう」「疑問文の作り方がごっちゃになる」という混乱が起きやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは多くの中1生が通る道ではあるのですが、ここをきちんと整理できるかどうかで、英語の得意・苦手が決まってしまうことが多いです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">3. 「中3になってから頑張ればいい」が通じない、愛媛の入試</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「塾に通い始めるのは中3でいいかな」と思われている保護者様、少し聞いていただけますか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">愛媛県の公立高校入試には、知っておかないと後悔する仕組みがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>内申点（調査書の成績）は、中学1年生の成績から加算されます。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">他県では「中3の成績だけが入試に影響する」という地域も多いのですが、愛媛県は違います。<br>中1の1学期の通知表から、すでに高校入試の合否に関わるカウントが始まっているのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「行きたい高校が見つかった！」と中3になってから気合を入れ直しても、中1・中2の内申点が足りずに受験自体を諦めなければならない——そういうケースが毎年あります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今はまだ、傷口が浅い段階です。今から動けば、十分に間に合います。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">4. 今が、一番動きやすいタイミング</h3>



<p class="wp-block-paragraph">最初のテストを終えたこの時期は、お子様の現状が見えやすく、かつ手を打てる余裕がある、一番大切なタイミングです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大事なのは「どこでつまずいているかを早めに見つけ、その穴をすぐに埋めること」。<br>そして、これから部活がどんどん忙しくなるなかで、「短い時間でも効率よく勉強できる習慣と環境」を作ってあげることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当塾では今春より新しい塾管理システムを本格導入し、お子様の学習の進み具合や教室での取り組みを、保護者様のスマートフォンにリアルタイムでお届けできるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「部活が終わると疲れてしまって、家ではスマホばかり見ている」</p>



<p class="wp-block-paragraph">「テストの結果について話すと、どうしても親子でぶつかってしまう」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなときは、ぜひ一度、無料の学習相談・体験授業にお越しください。テスト用紙をお持ちいただければ、「6月の期末テストに向けて、どこをどう直せばいいか」をピンポイントでお伝えします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お子様の「分かった！」という顔を、一緒に増やしていきましょう。</p>



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		<item>
		<title>「うちの子、英語だけがボロボロで…」とお悩みの保護者様へ</title>
		<link>https://bonds-kizuna.net/english-weak-student-parent-advice/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ikeda]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Feb 2026 06:29:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[中学生]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
		<category><![CDATA[今治]]></category>
		<category><![CDATA[保護者]]></category>
		<category><![CDATA[学習塾BONDS]]></category>
		<category><![CDATA[定期テスト]]></category>
		<category><![CDATA[成績アップ]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
		<category><![CDATA[英語苦手]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは！BONDSです。 最近、保護者の方からよくこんなお悩みをお聞きします。 「小学生の頃は英語を楽しそうにやっていたのに、中学に入った途端、テストの点数が信じられないことに…」 「英単語が全然覚えられなくて、もう [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-9303543690353207"
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<p class="wp-block-paragraph">こんにちは！BONDSです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最近、保護者の方からよくこんなお悩みをお聞きします。 </p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「小学生の頃は英語を楽しそうにやっていたのに、中学に入った途端、テストの点数が信じられないことに…」</strong> </p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「英単語が全然覚えられなくて、もう英語を見るのも嫌みたいなんです」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">実は今、こうした「英語迷子」になってしまうお子さんが、全国的にものすごく増えているんです。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">😱 お父さん・お母さんの頃とは別物！？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ぶっちゃけて言いますと、今の中学校の英語教科書、<strong>めちゃくちゃ難しいです。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">私たちが中学生だった頃と比べると、学習する単語の数はなんと<strong>2倍近く</strong>に増えています。さらに、昔は中2や中3でゆっくり習っていた難しい文法が、中1の最初の方にドバッと出てくるようになっているんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「うちの子の努力が足りないんじゃ…」 「やる気がないだけかしら…」 と、ご自分を責めたり、お子さんを叱ったりしないでください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今の英語は、<strong>「普通に学校の授業を聞いているだけ」では、ついていくのが本当に大変なレベル</strong>になっているんです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">💦 「わからない」の積み重ねが、苦手を作る</h3>



<p class="wp-block-paragraph">英語って、算数や数学と同じで「積み重ね」の教科ですよね。 1階部分（中1の基礎）がグラグラだと、その上に2階、3階（中2・中3の内容）を建てようとしても、どうしても崩れてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「単語の読み方がわからない」 「bとdの区別があやふや」 「主語によって動詞が変わるのがナゾ…」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな小さな「？」が積み重なって、いつの間にか大きな「苦手」に変わってしまう。これが、英語ができなくなってしまう一番の原因なんです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">🌱 でも、大丈夫。いつからでも「やり直し」はできます！</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「もう中2（中3）だし、手遅れかも…」なんて思わないでください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">英語の苦手を克服する一番のコツは、「わからなくなった場所まで、勇気を持って戻ること」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当塾では、お子さんがどこでつまずいているのかを一緒に見つけ出し、そこから一歩ずつ、スモールステップで進めていきます。 </p>



<p class="wp-block-paragraph">「あ、これならわかる！」という小さな成功体験を積み重ねることで、あんなに嫌いだった英語が、少しずつ「わかる教科」に変わっていきます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">最後に</h3>



<p class="wp-block-paragraph">英語のことでお子さんとケンカになってしまう前に、ぜひ一度お話を聞かせてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リニューアルした新しい教室で、お子さんが「英語、ちょっとやってみようかな」と思えるきっかけ作りを、私たちが全力でお手伝いします！</p>



<p class="wp-block-paragraph">お気軽にお問い合わせください。</p>
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