今日は4月1日。

「塾に通う=成績が上がる」と思っている方が多いですが、塾に通うだけでは成績は上がりません。
塾で教えることが出来るのは、「勉強の仕方」であって「勉強そのもの」ではないからです。

今まで何人かの生徒に「テストのとき 横にいてくれると出来るのに…」と言われたことがあります。
定期テストや入試のときには,無理ですね。

さて どうすればいいのでしょうか?
「正しい勉強の方法」で長時間勉強する。
多く問題を解くことを繰り返した方が点数を取れるに決まっています。

子どもたちに必要なのは
①今まで理解出来なかった(聞いていなかった)ことを理解しようという意思を持つ。

②理解するための正しい手順を身につける。
・学校の授業をしっかり聞く。
・数学であれば、計算の途中経過をノートに書く。
・間違えた問題は解説を読む。(一人で解説を読んで理解する練習が必要)
・解説を読んでわからない問題に印をつけて人に質問する。
・聞いた後には必ず解き直す。

当たり前のことのようですが、意外とできていないので、できるようになるまで「しつこく」言っていきたいと思います。